
5月15日、公明党は、沖縄の本土復帰40年にあたり、公明党アピールを発表した。
(5月16日付け公明新聞より)
(PHOTO)
5月11日、公明党徳島県本部女性局(吉本八恵局長=徳島市議)主催の女性フォーラムが徳島市内で開かれ、松あきら副代表(参院議員)らが出席し、あいさつした。

5月10日、公明党がん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)は、東京都中央区の独立行政法人「国立がん研究センター」を訪れ、がんによる苦痛の緩和ケアについて、的場元弘・緩和医療科長や上園保仁・分野長らと意見交換した。
(PHOTO)
5月9日、公明党の独禁法調査検討委員会(魚住裕一郎委員長=参院議員)と経済産業部会(佐藤茂樹部会長=衆院議員)は、参院議員会館で合同会議を開き、独占禁止法改正案について、立教大学の舟田正之教授と意見を交わした。これには、松あきら副代表(参院議員)らも出席した。
2012年度の診療報酬改定を受け今年4月から、白血病などの血液疾患の治療に有効な造血幹細胞移植に関わる保険点数が引き上げられた。中でも、さい帯血移植は2万2150点(1点=10円)の大幅加算となり、骨髄移植や末梢血幹細胞移植と同じ6万6450点になった。
これにより、国からの補助金と診療報酬で運営されている、全国の公的さい帯血バンクの安定運営と、さい帯血移植のさらなる普及が期待される。また一つ公明党の主張が結実した。 (5月5日付公明新聞より)

5月3日は65回目の憲法記念日。公明党は2日、全国各地で憲法記念日街頭演説会を開催し、山口那津男代表、井上義久幹事長は、日本国憲法の「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」の3原則で示された普遍的価値を守ると力説した上で、「環境権」などを加える「『加憲』の立場で議論していく」と強調。最高裁から「違憲」が指摘された選挙制度について、より正しく民意を反映する方向性へ改革すべきだと強調した。
(PHOTO)
4月26日、ASEAN10ヶ国の経済大臣と衆参国会議員との意見交換会が開催され、公明党からは松あきら副代表(参院議員)が出席した。

4月26日、公明党の独禁法調査検討会(魚住裕一郎委員=衆院議員)と経済産業部会(佐藤茂樹座長=衆院議員)は、国会内で合同会議を開き、日本弁護士連合会と独禁法の改正をめぐり、意見を交わした。

4月25日、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長は、衆院第1議員会館で、中日友好協会の会長に就任した唐家璇(とうかせん)元国務委員の表敬を受け、懇談した。党側から、太田昭宏全国代表者会議議長、松あきら副代表、斎藤鉄夫幹事長代行、遠藤乙彦国際委員長(衆院議員)、遠山清彦国際局長(同)、西田実仁国際局次長(参院議員)、中国側から程永華(ていえいか)中日大使らが同席した。

4月23日、公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は、東京都千代田区のJR有楽町駅前で「子ども読書の日」を記念する街頭演説会を行った。松あきら副代表と古屋委員長、池坊保子、高木美智代の両衆院議員、竹谷とし子参院議員、栗林のり子都議が出席した。

4月19日、公明党の松あきら副代表は横浜市内で行われた党神奈川県本部(上田いさむ代表=前衆院議員、次期衆院選予定候補=神奈川6区)の時局講演会に出席し、あいさつした。
【女性議員の国政リポート】(4月17日付、公明新聞より)
~正確なデータ収集で対策の質向上を~
4月11日、公明党の厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)と経済産業部会(佐藤茂樹部会長=衆院議員)は参院議員会館で合同会議を開き、政府が進めるパート労働者への社会保険適用拡大について小売関係団体などと意見を交わした。これには松あきら副代表も出席した。

4月8日、公明党の松あきら副代表は、大阪市北区中之島の中央公会堂で開かれた党大阪府本部の「大阪女性フォーラム」に出席し、公明党への支援を呼び掛けた。これには、山本香苗党女性局長(参院議員)と浮島智子党女性委員会副委員長(次期衆院選予定候補=比例区)らが出席した。

4月5日、超党派の国会議員有志でつくる「禁煙推進議員連盟」は、国会内で平田健二参院議長に「国会内における受動喫煙防止対策のさらなる徹底に関する申し入れ」を手渡した。公明党から松あきら副代表(参院議員)が出席した。
写真=平田参院議長(中央左)に要望する松あきら副代表(同右)ら(4月5日、国会内にて)

4月2日に創刊50周年を迎えた公明新聞の「感謝の集い」が同日、都内のホテルで開かれた。公明新聞とかかわりが深い文化人や、新聞制作で協力をいただいている業務・広告の関係者ら多数の来賓が出席。山口那津男代表、井上義久幹事長らと和やかに懇談した。(写真=「高齢者をよくする女性の会」の樋口恵子理事長㊥と歓談する松あきら副代表㊧、古屋範子女性委員長

4月1日、公明党の松あきら副代表(参院議員)は、山形市で開かれた党県本部女性局(山田富佐子局=米沢市議)主催の「女性フォーラム」で講演し、女性の視点を重視する公明党の政治姿勢をアピールした。
3月22日の参院経済産業委員会で公明党の松あきら副代表は、政府のエネルギー政策への姿勢についてただした。
(photo)
公明党の山口那津男代表は13日夜、都内で開かれた政治評論家・森田実氏の著書「森田実の言わねばならぬ明言123選」(第三文明社)の出版記念会に出席し、あいさつした。井上義久幹事長、松あきら副代表ら多くの衆参国会議員が駆け付けた。

きょう11日は東日本大震災から1年。公明党は10日、福島県郡山市で県代表懇談会を開催し、復興の加速を誓い、決意新たに「次の1年」へ出発した。席上、山口那津男代表、井上義久幹事長は「『被災地の再建なくして日本の再建なし』との決意で先頭に立って闘う」と強調。公明党のネットワーク力を生かして、震災がれきの広域処理などの推進を呼び掛けた。来賓として福島県の佐藤雄平知事があいさつし、福島、岩手、宮城の3県本部代表は震災復興への取り組みを報告。最後に「公明党うつくしま復興宣言」を採択した。

3月9日、参院決算委員会は、野田佳彦朱層と全閣僚が出席して2010年度決算の全般質疑を行い、公明党から松あきら副代表が質問に立った。
3月8日、公明党の松あきら副代表は、参院議員会館で、mネット・民法改正情報ネットワークが主催する院内集会に出席し、あいさつした。

3月2日、公明党首都直下地震対策本部(総合本部長=太田昭宏全国代表者会議議長、本部長=上田勇前衆院議員)は衆院第2議員会館で、同対策本部として初会合を開き、首都直下地震対策について党内論議を行った。太田総合本部長、上田本部長のほか、山口那津男代表、石井啓一政務調査会長、松あきら副代表らが出席した。

3月2日、公明党法務部会(大口善徳部会長=衆院議員)などは衆院第2議員会館で合同会議を開き、ハーグ条約加盟に向けて必要となる国内法のうち、子の返還手続き等の整備に関する要綱について、長谷川京子弁護士らから説明を受けた。これには、松あきら副代表らも出席した。

3月1日、公明党の経済産業部会(部会長=佐藤茂樹衆院議員)と中小企業活性化対策本部(本部長=白浜一良副代表)は、参院議員会館で合同会議を開き、4月からの東京電力による電力料金値上げについて、日本鉄鋼連盟や日本鋳造協会、日本商工会議所(日商)などと意見を交わした。これには、松あきら副代表らも出席した。

2月27日、公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は、東京都新宿区のJR新宿駅西口で街頭演説を行い、3月1日から始まる「女性の健康週間」(8日まで)を記念して、防災・健康対策に尽力する決意を訴えた。
松あきら副代表、古屋委員長、山本香苗女性局長(参院議員)、池坊保子、高木美智代の両衆院議員、竹谷とし子参院議員が参加した。
【写真】女性の命を守る決意を訴える松副代表(右から3人目)と(右から)高木(美)、池坊、古屋、山本(香)、竹谷さん=2月27日、東京・新宿区にて
2月22日、公明党の松あきら副代表(参院議員)は、都内で開かれたシンポジウム「子宮頸がんは早期発見から予防の時代へ」にパネリストとして出席し、意見を述べた。
<2月21日付、公明新聞4面より>
【女性のための防災パンフレット】
地域の男女共同参画センターや自治体などが中心となって、女性の視点を反映した防災パンフレットを作成する動きが広がっています。その中から、横浜市男女共同参画推進協会と横浜市が作成したものを紹介します。

2月17日、公明党がん対策推進本部の松あきら本部長(党副代表、参院議員)は、参院議員会館で、がん対策の充実に取り組む「日本骨髄腫患者の会」の上甲(じょうこう)恭子副代表らと懇談した。これには渡辺孝男党厚生労働部会長、秋野公造堂推進本部事務局長(いずれも参院議員)が同席した。

2月15日、自民、公明両党は衆院第1議員会館で会合を開き、紙の本をスキャンして、電子ファイル化する業者(自炊代行業者)の提訴問題をめぐり、作家の浅田次郎氏と懇談した。
公明党から、松あきら党副代表、池坊保子文部科学部会長(衆院議員)らが出席した。

2月10日、公明党の松あきら副代表と富田茂之衆院議員(党児童買春・ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム座長)は14日、衆院第1議員会館で開かれた児童ポルノ禁止法の改正を求める院内集会(主催=ECPAT/ストップ子ども買春の会)に出席し、あいさつした。

2月10日、公明党の松あきら副代表と党造血幹細胞移植法整備検討プロジェクトチーム(渡辺孝男座長=参院議員)は14日、東京都新宿区の慶応義塾大学病院を訪れ、岡本真一郎副病院長(同大医学部内科学教授)と造血幹細胞移植の現状や課題について意見交換した。

2月10日、公明党がん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)は、参院議員会館で「がん対策推進基本計画」の見直し点などについて、厚生労働省から説明を受け、意見交換した。これには井上義久幹事長らが出席した。

2月9日、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長、松あきら副代表らは、参院議員会館で行われた党環境部会(加藤修一部会長=参院議員)の会合に出席し、慶応義塾学事顧問の鳥居泰彦氏と、東京電力福島第1原発事故による放射性物質の除染について意見を交わした。
2月7日、東京電力が企業など事業者向け電気料金を平均17%値上げすると発表したことを受け、公明党の経済産業部会(佐藤茂樹部会長=衆院議員)は、衆院第1議員会館で、電気料金引き上げの影響などについて、日本経済団体連合会(経団連)など5団体から意見を聞いた。松あきら副代表らも出席した。

2月6日、公明党の松あきら副代表と党成年後見制度促進プロジェクトチーム(PT、大口善徳座長=衆院議員)は、東京都品川区の「品川成年後見センター」を訪れ、同区の取り組みを視察した。
2月3日、公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は、東京都新宿区の公明会館で2012年度予算政府案説明会を開催した。これには、全国の女性地方議員の代表164人が参加。内閣府と文部科学、環境、厚生労働、経済産業、農林水産など各省庁の担当者から説明を受けた。
山口那津男代表、松あきら副代表、古屋委員長が出席した。

復興のシンボルに
美術思想家・岡倉天心の生涯を描く映画「天心」(2013年公開予定)の松村克弥監督らが1月31日、参院議員会館を訪れ、公明党の山口那津男代表、松あきら副代表(党文化芸術振興会議議長)と懇談した。
子宮頸がんから採取した不死細胞
掲載者:公明党副代表・参院議員 松あきら
(1月31日付 公明新聞より)
第180通常国会が24日召集された。会期は6月21日までの150日間。公明党は24日午前、国会内で衆参両院議員総会を開き、山口那津男代表、井上義久幹事長は、「被災地の復興を通して、日本の国を再建していく。国民の期待に応え、『公明党ここにあり』という成果を出そう」と呼び掛けた。さらに年金と消費増税の全体像の明示を野田政権に迫るとともに、「2年余りの民主党政権の是非が問われる緊迫した国会」との認識を示し、常在戦場の構えで論戦を挑んでいくと強調した。(公明新聞より)
2012年が幕開けした。公明党は「次の戦い」勝利に向け、年頭から党勢拡大に取り組んでいる。公明党結成をはじめとする「三つの50周年」の意義や主要政策課題などについて、党幹部が語り合った。(公明新聞より)
2012年が幕開けした。公明党は「次の戦い」勝利に向け、年頭から党勢拡大に取り組んでいる。公明党結成をはじめとする「三つの50周年」の意義や主要政策課題などについて、党幹部が語り合った。(公明新聞より)

2012年が幕開けした。公明党は「次の戦い」勝利に向け、年頭から党勢拡大に取り組んでいる。公明党結成をはじめとする「三つの50周年」の意義や主要政策課題などについて、党幹部が語り合った。(公明新聞より)

2012年が幕開けした。公明党は「次の戦い」勝利に向け、年頭から党勢拡大に取り組んでいる。公明党結成をはじめとする「三つの50周年」の意義や主要政策課題などについて、党幹部が語り合った。(公明新聞より)
2012年が幕開けした。公明党は「次の戦い」勝利に向け、年頭から党勢拡大に取り組んでいる。公明党結成をはじめとする「三つの50周年」の意義や主要政策課題などについて、党幹部が語り合った。(公明新聞より)

2012年が幕開けした。公明党は「次の戦い」勝利に向け、年頭から党勢拡大に取り組んでいる。公明党結成をはじめとする「三つの50周年」の意義や主要政策課題などについて、党幹部が語り合った。(公明新聞より)

2012年が幕開けした。公明党は「次の戦い」勝利に向け、年頭から党勢拡大に取り組んでいる。公明党結成をはじめとする「三つの50周年」の意義や主要政策課題などについて、党幹部が語り合った。(公明新聞より)
平成24年の新春てい談では、松あきら副代表、古屋範子女性委員長、山本香苗女性局長が、「女性が党勢拡大の先頭に!」をテーマに、次の戦いの勝利に向けて大いに語り合いました。
(写真=左から、古屋女性局長、松副代表、山本女性局長)
12月20日、公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)の平和・環境プロジェクトチーム(PT、竹谷とし子座長=参院議員)は20日、参院議員会館で、空き家対策として東京都足立区が制定した「老朽家屋等の適正管理に関する条例」について勉強会を開き、同区都市建設部の倉持政宣建築室長らから話を聞いた。
12月20日、公明党の松あきら副代表は、「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」(野田起一郎議長=近畿大学前学長)が参院議員会館で開いた院内集会に出席し、公明党などが提出している子宮頸がん予防法案の必要性などについて講演した。これには高木美智代衆院議員、渡辺孝男、竹谷とし子の両参院議員も出席した。
12月15日、公明党がん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)は、厚生労働省で小宮山洋子厚労相と会い、「がん対策を充実させるための要望書」を手渡した。松本部長、渡辺孝男厚労部会長、秋野公造の各参院議員が参加した。

12月14日午後、公明党の山口那津男代表らは、衆院第1議員会館で、中国最大の青年団体である中華全国青年連合会(全青連)が派遣した「中国青年代表団」(李家華団長=中国青年政治学院副院長)の来日を心から歓迎し、和やかに懇談した。
公明党から、松あきら副代表(参院議員)、遠藤乙彦国際委員長(衆院議員)、遠山清彦国際局長(同)、谷合正明青年委員長、西田実仁、石川博崇、秋野公造、竹谷とし子の各参院議員が同席した。
12月8日、公明党さい帯血法整備推進プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は、参院議員会館で、法整備に関して、正岡徹・骨髄移植推進財団理事長、中林正雄・日本さい帯血バンクネットワーク会長、小寺良尚・日本造血細胞移植学会会長、有田美智世・NPO法人さい帯血国際患者支援の会理事長と意見交換した。これには、松あきら副代表(=参院議員)も出席し挨拶した。
【12月4日付、公明新聞より】
11月30日、野田政権発足後初めての党首討論が開かれた。公明党の山口那津男代表は、沖縄防衛局長の不適切発言問題を追及する一方、東日本大震災への復興対応を加速するよう主張。社会保障と税の一体改革については、社会保障の全体像を国民に示すよう迫った。党首討論の模様を紙上で再現する。

11月26日、公明党千葉県本部女性局(佐竹真知子局長=東金市議)は、千葉市で女性党員大会を盛大に開催した。これには公明党の松あきら副代表、富田茂之県代表(衆院議員)が出席し、あいさつした。

11月24日、公明党女性防災会議の松あきら議長(副代表)らは、首相官邸で藤村修官房長官に会い、野田佳彦首相宛ての「女性の視点を生かした災害対策についての第1次提言」を手渡した。古屋範子党女性委員長、山本香苗党女性局長、竹谷とし子同会議副議長が同行した。

11月22日、公明党の山口那津男代表は、国会内で行った記者会見で、党女性防災会議(議長=松あきら副代表)が実施した「女性の視点からの防災行政総点検」の調査結果を発表した。松議長、古屋範子女性委員長(衆院議員)が同席した。

11月20日、松あきら副代表は、都内で開かれた日本産婦人科医会の「全国がん対策担当者連絡会」に出席し、子宮頸がん予防法案をめぐる国会の動きなどについて講演した。

(公明新聞11月19日付より)
【厚生労働省・専門委員会】 患者委員と松副代表の懇談から
厚生労働省がん対策推進協議会「小児がん専門委員会」の患者委員3氏が11月7日、公明党の松あきら副代表(党がん対策推進本部長)を訪ね、11月2日の参院代表質問で公明党の荒木清寛氏が小児がん対策の強化を強く訴えたことに謝意を表明、懇談した。3氏は、馬上(もうえ)祐子さん(小児脳腫瘍の会副代表)、小俣智子さん(小児がんネットワーク“MN:みんななかま”プロジェクト代表)、で、いずれも子どもや自身が小児がんに罹患した経験のある患者・家族の方々。小児がんを取り巻く現状と課題について、懇談での3氏の発言をピックアップし、解説する。

11月18日夕、公明党女性防災会議(議長=松あきら副代表)は、参院議員会館で会合を開き、同会議が全国で展開した「防災行政総点検アンケート」を踏まえ、意見を交わした。集計結果に基づく提言を近く発表する予定。
席上、松議長は公明党が他党に先駆け同会議を立ち上げ、女性の視点から防災対策に取り組んでいることを強調。松議長らの提案を受け、政府の中央防災会議の防災対策推進検討会議に女性識者4人が登用された成果などを報告した。

11月18日、公明党の経済産業部会(佐藤茂樹部会長=衆院議員、松あきら部会顧問=参院議員)は、衆院第1議員会館で全国商工会連合会など、各種団体から2012年度の税制改正に関する要望を受けた。

11月15日、公明党の井上義久幹事長は、衆院第2議員会館で川崎市の三浦淳副市長らと会い、医療分野での国際拠点化をめざす「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」認定に対する要望を受けた。これには、松あきら副代表、古谷範子衆院議員、同市議団の代表が同席した。

11月15日、全国の政令指定都市が抱える行財政問題について、公明党の国会議員と市議会議員が意見交換する「指定都市行財政問題懇談会」が衆院第1議員会館で開かれた。これには山口那津男代表、井上義久幹事長、石井啓一政務調査会長、松あきら副代表ら多数の国会議員と全国19政令市の議員らが出席した。

11月7日、公明党がん対策推進本部長の松あきら副代表(参院議員)は、参院議員会館で、小児がん対策の充実に取り組む患者会の「小児脳腫瘍の会」の馬上(もうえ)祐子副代表らと懇談した。これには、赤松正雄衆院議員が同席した。

11月4日、公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は、読書週間(9日まで)を記念して東京・有楽町マリオン前で街頭演説会を行った。
これには、松あきら副代表、古屋委員長、山本香苗女性局長(参院議員)、池坊保子、高木美智代の両衆院議員、竹谷とし子参院議員らが参加した。

11月3日、松あきら副代表は、富山市内で開かれた党富山県本部女性局(堀江かず代局長=富山市議)主催の女性の集いに出席し、国政報告を行った。

10月29日、公明党女性局(局長=山本香苗参院議員)は、東京都新宿区の党本部で全国県女性局長会を開き、新たな党勢力拡大を誓い合った。山口那津男代表や松あきら副代表、古屋範子女性委員長(衆院議員)らが出席した。

(10月29日付、公明新聞より)
10月19日、公明党の松あきら副代表と横山信一参院議員らは、横浜市・三ツ沢公園内で、乗馬を通して障がい者の生活の質の向上に取り組んでいるNPO法人「RDA横浜」の取り組みを視察した。
(PHOTO)
(写真:乗馬を楽しむ小久保さん(中央)と、視察する(左から)松副代表、横山参院議員ら=10月19日、横浜市にて)
10月27日、参院経済産業委員会で松あきら副代表は、東京電力福島第1原発事故に対する賠償金の請求に言及。請求書が60ページにも上ることを問題視し、「(被災者は)どう書いていいか分からない思いで一生懸命(書いて請求書を)出している」として、請求書を簡素化する必要性を訴えた。
また、東日本大震災の被災地で電力不足が生じることに懸念を表明し、「被災地の主要地域、企業に何らかの特別な措置をすることが大事」と強調した。
枝野幸男経産相は万全な対策を講じると述べるとともに、今冬は被災地で「(電力使用)制限玲をかけずに対応できる」との見通しを示した。
(10月20日付、公明新聞1面より)
◆[厚労省研究班] 頭部・脊髄(せきずい)を画像検査◆
(PHOTO)
公明党の山口代表(右から6人目)らに協力要請する中井氏(左から2人目)ら=6月2日、参院議員会館にて
公明党が患者団体とともに対策推進を強く求めていた脳脊髄液(のうせきずいえき)減少症について、厚生労働省の研究班は10月14日、画像による初めての診断基準を発表した。患者救済への大きな一歩と期待される。

10月15日、松あきら副代表は、台風15号で甚大な浸水被害が発生した福島県郡山市の被災地を調査した。党福島県本部の今井久敏幹事長(県議=県議選予定候補)らが同行した。

10月13日、公明党の女性防災会議(松あきら議長=参院議員)は、参院議員会館に清原桂子・兵庫県理事を招き、「女性の視点からの災害対策」と題した講演会を開催し、活発に質疑応答を行った。これには、山口那津男代表、松議長、女性防災会議の国会議員が出席するとともに、首都圏を中心に約120人の女性地方議員も参加した。
冒頭、山口代表は「東日本大震災や台風災害など多種多様な災害が起こっており、各地(の避難所など)で女性特有のニーズに直面した」と指摘。女性には、生活者の視点など「ニーズを的確につかむ力がある」と強調し、今後の災害への備えを万全にするため「女性防災会議が先頭に立って国民の期待に応えていってほしい」と念願した。
10月12日、公明党の松あきら副代表は、参院議員会館で女優の仁科亜希子さんと会い、仁科さんが子宮頸がんの闘病生活や後遺症の苦しみなどをつづった書籍「『子宮頸がん』景観したからこそ伝えたい!」(潮出版社)の発行について報告を受け、和やかに懇談した。
<
strong> 10月12日、公明党中小企業活性化対策本部(白浜一良本部長=副代表)と経済産業部会(松あきら部会長=同)は、参院議員会館で今年度第3次補正予算案に盛り込む中小企業支援策について中小企業庁から説明を受け、意見を交わした。
席上、同庁の鈴木正徳長官は公明党の主張を受け、「中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業」に1000億円強の予算を計上する方針を報告した。

10月12日、公明党の松あきら副代表(がん対策推進本部長)と渡辺孝男厚生労働部会長(参院議員)は、東京都世田谷区の国立生育医療研究センター(加藤達夫理事長)を訪れ、同センターが取り組む小児がん医療の現状などについて話を聞いた。荒木清寛、谷合正明、秋野公造の各参院議員が参加した。

10月10日、松あきら副代表は、福井県越前市で開かれた党同県本部(石橋壮一郎代=県議)の女性フォーラムに出席し、国政報告を行った。

10月7日、公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は、乳がんの早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)にちなみ、東京・JR新宿駅西口で街頭演説会を行い、他党に先駆けて女性特有のがん対策に取り組んできた公明党の実績をアピールした。松あきら副代表、古屋委員長と、副委員長の池坊保子、高木美智代の両衆院議員、山本香苗(女性局長)、竹谷とし子の両参院議員が出席した。

10月6日、松あきら副代表は、仙台市で開かれた党宮城県本部女性局(山口津世子局長)主催「元気・輝く女性フォーラム」に出席し、国政報告を行った。
(10月3日付の公明新聞より)女性の視点を防災対策に反映するため、8月に発足した公明党女性防災会議(松あきら議長=参院議員)は、東日本大震災の教訓を今後の対策に生かそうと、精力的に活動を開始。今月からスタートした「女性の視点からの防災行政総点検」について松議長に聞いた。

9月29日、参院予算委員会は、野田佳彦首相と全閣僚が出席して総括質疑を行い、公明党から白浜一良参院会長と松あきら副代表が質問に立った。

9月28日、国内のコメディアンなどでつくる日本喜劇人協会の第10代会長にこのほど、俳優の小松政夫さんが就いたことを祝う集いが都内で行われた。
これには公明党の井上義久幹事長、松あきら副代表(党文化芸術振興会議議長)、高木美智代衆院議員が駆け付け、小松会長らと親しく懇談した。
9月21日、公明党さい帯血法整備推進プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は、参院議員会館で会合を開き、厚生労働省の担当者から同省研究班が実施していた、さい帯血に関する研究の課題などについて話を聞いた。松あきら副代表、山本座長、山本博司事務局長(参院議員)が出席した。

9月20日、公明党の女性防災会議(松あきら議長=参院議員)は、静岡県地震防災センター(静岡市)を訪れ、災害時に被災者が集まる避難所の運営を模擬体験する「HUG(ハグ)」に取り組んだ。
松議長をはじめ、古屋範子女性委員長、高木美智代の両衆院議員、山本香苗参院議員(いずれも副議長)、地元議員らが参加した。

9月17日、公明党の松あきら副代表(参院議員)、古屋範子女性委員長(衆院議員)、山本香苗女性局長(参院議員)は、党府本部女性局が大阪府東大阪市で開いた乳がん予防啓発の「ピンクリボン街頭」にそろって出席し、女性特有のがん対策を進める公明党への支援を呼び掛けた。
これには、今月25日(日)告示、10月2日(日)投票の日程で行われる東大阪市議選に挑む、平田正造、川光英士、えごし正一、西田和彦、山さき毅海、ひしだ英継、こうだ輝樹、広岡かよ子、松尾たけし市議と、党東大阪市政策委員の吉田しょうこ、安田ひでお、松川けいこ、の計12氏も出席した。
<
strong> 9月15日、公明党のがん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)と放射線による健康への影響に関するプロジェクトチーム(加藤修一座長=参院議員)は、参院議員会館で山口那津男代表が出席して合同会議を開き、福島県立医科大学の菊地臣一理事長(兼学長)、竹之下誠一副理事長、山下俊一副学長らと懇談、同大学の復興ビジョン関係事業で要請を受けた。

9月14日、公明党の山口那津男代表らは、国会内で全国農業協同組合中央会(JA全中)の萬歳(ばんざい)章会長、飛田(とびた)稔章副会長らと会い、東日本大震災からの復旧・復興対策と原発事故対策に関する第3次要請を受けた。これには、松あきら副代表、木庭健太郎参院幹事長、渡辺孝男、谷合正明、山本博司、横山信一の各参院議員が出席した。
9月13日、参議院公明党は、国会内で議員総会を開き、役員人事を互選により決定した。核役員は次の通り。
◇顧問=草川昭三
◇会長=白浜一良
◇副会長=松あきら
◇幹事長=木庭健太郎
◇国会対策委員長=魚住裕一郎
◇国会対策筆頭副委員長=長沢広明(新)
◇国会対策副委員長=山本香苗、谷合正明(新)、山本博司
◇政策審議会長=荒木清寛
政策提言16回、766項目
公明の熱意、議員立法28本成立に結実
(9月11日付公明新聞より)
公明党は震災直後から国会議員、地方議員が被災地に入り、被災者の声を受け止め、政府・与党にスピード感のある対応を促してきた。
これまでに政府に対して行った復旧・復興に関する政策提言や申し入れは計16回766項目。内容も被災者支援や原発対策、中小企業支援など、具体的かつ多岐にわたり、学校校庭の放射能対策など数多くの政策を実現させた。
9月8日、公明党の松あきら副代表らは、参院議員会館で全日本自治団体労働組合(自治労)の臨時・非常勤等職員全国協議会の高橋英津子議長らと会い、自治体の臨時・非常勤職員の処遇改善に関する要望を受けた。

9月8日、公明党の山口那津男代表らは、国会内で日本商工会議所(日商)の岡村正会頭と会い、東日本大震災の復旧・復興や円高・産業空洞化対策に関する要望を受けた。井上義久幹事長、松あきら副代表らが出席した。
写真:岡村会頭(中央左)から要望を受ける=8日、国会内にて
第177回風上国会が8月31日、閉幕した。未曽有の東日本大震災や原発事故に対して、公明党は被災者に寄り添い、数多くの議員立法を成立させるなど存在感を発揮した。公明党の奮闘を国会担当記者が語り合った。(写真:参院本会議で質問する松あきら副代表=7月15日)
第177回風上国会が8月31日、閉幕した。未曽有の東日本大震災や原発事故に対して、公明党は被災者に寄り添い、数多くの議員立法を成立させるなど存在感を発揮した。公明党の奮闘を国会担当記者が語り合った。(写真:官邸へ第3次緊急提言を要請=4月28日)

8月31日、公明党がん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)は、参院議員会館で「がん対策推進基本計画」の見直しについて、厚生労働省から説明を受け、意見を交わした。

8月30日午後、衆参両院の本会議で首相に指名された民主党の野田佳彦代表が、衆参両院の公明党控室をそれぞれ訪れ、山口那津男代表、井上義久幹事長らにあいさつした。
参院の公明党控室では、山口代表、白浜一良参院会長、松あきら副代表、木庭健太郎参院幹事長、魚住裕一郎参院国対委員長が応対。山口代表は野田氏に「国民、被災地のために共に役割を果たそう」と呼び掛けた。
一方、衆院の公明党控室で野田氏を迎えた井上幹事長は、「(大震災の復旧・復興支援など)スピード感を持ってお願いしたい」と要請。野田氏は「一生懸命頑張ります」と応じた。
8月29日、公明党女性防災会議(松あきら議長=参院議員)は、衆院第2議員会館で初会合を開き、東日本大震災を教訓とした防災事例や課題を通し、女性の視点に立った防災対策の推進について活発に意見を交わした。松議長のほか古屋範子、池坊保子、高木美智代の各衆院議員や、山本香苗、竹谷とし子の両参院議員(いずれも副議長)、同会議メンバーである首都圏の女性議員が参加した。

8月25日、参院経済産業委員会にて、電力会社に太陽光や風力発電による電力の買い取りを義務づける再生可能エネルギー特別措置法案の採決を行い、全会一致で可決した。

8月17日、公明党経済産業部会の松あきら部会長(党副代表・参院議員)と、党財政・金融部会の竹内譲部会長(衆院議員)、野上純子都議は、メッキ業界大手の株式会社・ヒキフネ(東京都葛飾区)を視察し、石川英孝社長から円高による影響について話をきいた。
8月19日付公明新聞(2面)より抜粋
【編集メモ】 “実績横取り”の民主党ビラ
「『子ども手当』存続します。誤解しないでください」…。民主党は、こんな大見出しが躍るビラを全国の総支部に発送し、同党マニフェスト(政権公約)の“金看板”が破綻し、廃止されることへの釈明、隠蔽(いんぺい)に躍起になっている。
8月4日の民主、自民、公明の3党合意では、来年度以降の子どもに対する手当支給の根拠法について、「児童手当法に所要の改正を行うことを基本とする」と、児童手当を復活・拡充することで一致し、子ども手当は今年度限りで廃止すると明確に決めたはず。ところがビラでは、「(子ども手当は)廃止になりません」と強弁。「3党合意により恒久的な制度になりました」と、子ども手当が今後も継続するかのようなごまかしに終始している。民主党幹部は「内部文書として作った」(安住淳国体委員長)と“苦しい言い訳”で批判をかわしているが、「公党間の約束」をねじ曲げるもので看過できない。
それ以上に、このビラで許されないのが、公明党が一貫して推進してきた「児童手当の拡充」を、民主党の成果であるかのように宣伝する“実績横取り”だ。
民主党は野党時代、4度にわたる児童手当の拡充法案に対し“ばらまき”などと批判、全てに反対してきたのは周知の事実だ。それにもかかわらず、ビラでは、児童手当について「2000年度から民主党が『チルドレンファースト』を主張。旧政権下でも時代の要請を取り入れ政権交代前には約1兆円まで増額されました」など、民主党があたかも児童手当の拡充を推進してきたかのようなウソを書き連ねている。
民主党は、この際、「子ども手当は、必要な財源が確保できず破綻しました。廃止します」と国民に正直に詫びるべきだ。(藤)

8月18日、公明党神奈川県本部(上田勇代表=前衆院議員)は、横浜市内で夏季議員研修会を行った。これには松あきら副代表(参院議員)、古屋範子衆院議員、浜田昌良参院議員が出席した。
8月18日、公明党女性委員会(古屋範子委員長)は、東日本大震災から5ヶ月を経て、既存の防災対策を女性の視点で見直すとともに、新たな対策を検討するため「女性防災会議」を設置した。メンバーは次の通り。
◇議長=松あきら、◇副議長=古屋範子、池坊保子、高木美智代、山本香苗、竹谷とし子、◇事務局長=栗林のり子、◇事務局次長=梁川妙子
8月15日の終戦記念日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や菅直人首相、遺族ら計約6100人が参列し、戦争の犠牲となった約310万人の冥福を祈るとともに、平和への誓いを新たにした。
公明党からは、山口那津男代表が列席し、献花した。
世界の平和に貢献する日本の国づくりに邁進
東日本大震災という未曽有の国難の中で、あす8月15日、66回目の終戦記念日を迎えます。大震災で犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、今なお不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
先の大戦は、幾百万人もの日本国民と多数のアジア・太平洋諸国民の生命を奪いました。終戦記念日にあたり、公明党は、すべての戦争犠牲者とご遺族の方々に謹んで哀悼の意をひょうしますとともに、戦争の悲惨さ、残酷さを身をもって体験された方々の思いを受け止め、世界と日本の恒久平和の実現に全力を尽くしていくことをお誓い申し上げます。
「生命ほど大切なものはない。尊いものはない。戦争はもう二度と繰り返してはならない」…それが、66年前の夏、焼け野原の中から再出発した日本国民の一致した心情でした。人間の生命を手段・道具として扱う軍国主義の政治と決別し、生命の尊厳と恒久平和を求めてやまない強い決意と懸命な努力こそが、奇跡的とも言うべき復興を成し遂げる力となりました。
そして今年3月11日の大地震、大津波、原発事故。発災からすでに5ヵ月が経過しましたが、復旧・復興は大幅に遅れています。国難とも言われ、政治の力量が最も問われている中で、政治が現場から遊離・停滞し、機能不全に陥っていたのでは、「復興の力」は結集できません。家族、人との絆、他人への奉仕を大切にする価値観へと国民の意識も震災を境に大きく変化しています。公明党は、どこまでも被災者の心に寄り添い、現場の力を生かす「人間の復興」をめざすとともに、新しい日本の将来を切り開くべく全身全霊で闘いぬいてまいります。
今、国際世論は「核兵器のない世界」に向けて動き出しています。昨年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議では、初めて全会一致で「核兵器禁止条約」についての言及がなされました。わが国は、広島、長崎と二度にわたって原子爆弾の惨禍を被り、他国に先駆けて戦争を放棄した平和憲法を持つ国であり、今こそ、被爆国・日本は、核兵器の非人間性と残虐性を世界に訴え、核兵器廃絶へリーダーシップを発揮していくべきです。
公明党は、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されぬ「絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核兵器の廃絶を推進してまいります。
しかし、今も世界では、紛争やテロ、暴力の連鎖が絶えません。不安定な世界の安全保障、地球環境の悪化、世界経済の低迷など、難題が山積しています。貧困、抑圧、差別、飢餓などの経済的・社会的な不正状態、すなわち「構造的暴力」こそが紛争や戦争を引き起こす要因であり、こうめいとうは、構造的暴力から人間を解放する「人間の安全保障」への貢献こそが日本の進むべき路であると考えます。また、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「対話」「文化交流」「青少年交流」の拡大に力を注いでいくべきであります。
終戦記念日にあたり、公明党は、「平和の党」の使命と責任を肝に銘じ、世界の平和に貢献する日本の国づくりに邁進していくことを重ねてお誓い申し上げます。
2011年8月14日 公明党 (公明新聞より抜粋)
8月11日、民主、自民、公明3党の政策責任者らは国会内で会談し、太陽光や風力など再生可能エネルギーでおこした電気の全量買い取りを電力会社に義務付ける「再生可能エネルギー促進法案」の修正協議で正式合意した。
公明党からは、石井啓一政務調査会長と松あきら参院議員、佐藤茂樹衆院議員が出席した。

8月10日、民主、自民、公明3党の政策責任者と実務者らは、国会内で太陽光や風力など再生可能エネルギーでおこした電気の全量買い取りを電力会社に義務付ける「再生可能エネルギー促進法案」の修正協議をスタートさせた。公明党からは石井啓一政務調査会長と松あきら参院議員、佐藤茂樹衆院議員が出席した。
修正協議で公明党は、東日本大震災後の状況変化を踏まえた課題を提示。自民党も法案に対する基本的な考え方を示した。今後、実務者間で擦(す)り合わせ作業を行っていく。
8月5日、公明党女性委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は、東京都新宿区の党本部で会合を開き、今年後半の活動について協議した。松あきら副代表、古屋委員長、山本香苗女性局長(参院議員)、高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員らが参加した。

8月4日、公明党の計画停電・節電対応プロジェクトチーム(PT)の高木陽介座長(衆院議員)は4日、首相官邸で枝野幸男官房長官と会い、今夏の電力需給がひっ迫した際の対策に関する提言を手渡した。松あきら同PT顧問(副代表)や古屋範子副座長、高木美智代事務局長(ともに衆院議員)らが同席した。

8月3日、公明党の山口那津男代表と行政書士制度推進議員懇話会(石田祝稔会長=衆院議員)は、参院議員会館で日本行政書士会連合会の北山孝次会長らから、東日本大震災しえんなどで要望を受けた。松あきら副代表らが出席した。

8月2日付の公明新聞にて、松あきら副代表と「UN Women(国連女性機関)」日本国内委員会の有馬真喜子理事長の対談が掲載。日本の男女共同参画推進の課題などについて語り合った。
7月28日、公明党の山口那津男代表、松あきら副代表、井上義久幹事長らは、東京都新宿区の党本部で全国商店街振興組合連合会(全振連)の坪井明治j理事長の表敬を受け、懇談した。
7月27日、公明党の松あきら副代表(経済産業部会長)と横山信一参院議員は、参院議員会館で、塩釜蒲鉾(かまぼこ)連合商工業協同組合(宮城県塩釜市)の阿部善久理事長らと会い、電力不足対策で昨夏比15%削減を義務付けている電力使用制限令の緩和を求める要望を受けた。
7月22日、公明党の松あきら副代表、富田茂之衆院議員(党児童買春・ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム座長)は、国会内で英国の化粧品専門店「ザ・ボディーショップ」の国内経営を展開する株式会社イオンフォレストの宍倉芳男代表取締役社長、ECPAT/ストップ子ども売春の会の宮本潤子共同代表らと会い、子どもの人身売買根絶と、必要な法整備を求める21万人超の署名を受け取った。
7月21日、公明党の計画停電・節電対応プロジェクトチーム(PT、高木陽介座長=衆院議員)は、衆院第1議員会館で、計画停電の課題について関係団体と意見を交わした。松あきら副代表らが出席した。

7月15日、国会は衆参両院の本会議で野田佳彦財務相の財政演説に対する代表質問を行い、東日本大震災の被災者支援策などを盛り込んだ総額約2兆円の今年度第2次補正予算案が審議入りした。衆院本会議では公明党の石井啓一政務調査会長が、二重ローン問題やがれき処理など諸課題に対し政治主導による迅速な対応を要望。参院本会議では、松あきら副代表が被ばく問題対策などをただした。
【映像】参議院ホームページより視聴可能(http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php)
※審議中継カレンダーの「7月15日」を選択し、「会議の経過・発言者等」の項目のアイコンを選択。「松あきら(公明党)」をクリックする。

7月15日、公明党の経済産業部会(松あきら部会長=参院議員)は、衆院第2議員会館で中小企業家同友会全国協議会(中同協)の国吉昌晴副会長専務幹事らから、2012年度の製作要望を受けた。

7月14日、参院経済産業委員会で松あきら副代表は、電力不足対策で昨夏比15%削減を義務付けている電力使用制限令について、宮城県塩釜市の蒲鉾(かまぼこ)工場など被災地の中小企業から「死活問題だ」との声が上がっていることを紹介。「被災地企業に適用除外や制限緩和などの対応を考えて欲しい」と訴えた。
海江田万里経済産業相は「(被災地が)他の地域と同じでいいとは思っていない。配慮してやっていかないといけない」と述べた。

7月8日、公明党の経済産業部会(部会長=松あきら)は、衆院第1議員会館で会合を開き、再生可能エネルギー全量買取制度について業界団体の意見を聞いた。

7月6日、公明党がん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)は、参院議員会館で会合を開き、日本対がん協会の垣添忠生会長(国立がんセンター名誉総長)が、日本のがん対策の課題について講演した。坂口力副代表らが出席した。

7月5日、松あきら副代表は横浜市で行われた東京地方税理士政治連盟(池田兼男会長)と神奈川県税理士政治連盟(濱田茂会長)の懇親会に出席し、あいさつした。上田勇党県本部代表(前衆院議員)が同席した。

7月5日、公明党の総合エネルギー政策委員会、地球温暖化対策本部、経済産業部会、環境部会は参院議員会館で合同会議を開き、神戸大学の石橋克彦名誉教授が「地震学から見た原子力発電所の安全性について」をテーマに講演した。松あきら副代表、石井啓一政務調査会長らが出席した。
7月5日、公明党政務調査会(石井啓一会長)は、今夏の深刻な電力不足が予想される中、国民生活の混乱回避へ対策を議論する「計画停電・節電対応プロジェクトチーム(PT)」を設置した。体制は次の通り。
◆顧問 松あきら、富田茂之、西田実仁、上田勇
◆座長 高木陽介
◆副座長 長沢広明、古屋範子
◆事務局長 高木美智代

7月1日、公明党さい帯血法整備推進プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は、「東京都赤十字血液センター臍(さい)帯血バンク」(東京・江東区)を訪れ、さい帯血の保存施設などを視察し、バンクの関係者と意見交換した。松あきら副代表らが参加した。

6月30日、公明党の山口那津男代表らは、東京都新宿区の公明会館で韓国の申珏秀(シン・ガクス)・駐日大使と会談し、「文化・芸術、スポーツなどをとした未来志向の日韓関係を」と呼び掛けた。会談には公明党の草川昭三、松あきら両副代表、遠藤乙彦国際委員長(衆院議員)、遠山清彦国際局長(同)が同席した。

6月29日、公明党は東日本大震災の被災地に対する義援金1億円(第4次)を、日本赤十字社(東京都港区)で大塚義治副社長に寄託した。松あきら副代表、石田祝稔衆院議員が同席した。
6月29日、公明党がん対策推進本部(松あきら本部長=副代表)は、参議院会館に厚生労働省がん対策推進協議会の門田守人(もんでん・もりと)会長(大阪大学副学長)を招き、今後の「がん対策」の課題について講演を聴いた。井上義久幹事長、石井啓一政務調査会長らが出席した。

6月27日、公明党東日本大震災対策本部・企業再建支援チーム(座長=高木美智代衆院議員)と、党経済産業部会(部会長=松あきら副代表、参院議員)は、宮城県を訪問し、被災地の中小企業などの実態を調査するとともに、関係者と意見交換した。松副代表、高木衆院議員のほか、竹谷とし子参院議員、伊藤和博県議らが同行した。

6月23日、松あきら副代表は、都内で開かれた日本行政書士会連合会(日行連、北山孝次会長)と日本行政書士政治連盟日政連、畑光会長)の会合に出席。公明党の山口那津男代表があいさつした。党からは、井上義久幹事長、太田昭宏全国代表者会議議長、石田祝稔行政書士制度推進議員懇話会会長(衆院議員)をはじめ、多数の衆参国会議員が参加した。
(写真)
写真=日行連の北山会長(中央右)と握手する山口代表(同左)ら

6月16日、参議院の経済産業委員会で松あきら副代表は、東京電力福島第1原発の事故後、都内、神奈川県内などの下水処理場の汚泥や焼却灰から高濃度の放射性物質が検出されている問題などで、政府の見解を追及した。

6月15日、公明党の雨水使用及び雨水貯留浸透施設の推進に関するプロジェクトチーム(PT)の加藤修一座長らは、国会内で参院の橋本雅史事務総長に、雨水の利用推進に関する法律案を提出した。松あきら副代表、木庭健太郎参院幹事長 、山本香苗、谷合正明、石川博崇参院議員が同行した。

6月10日、公明党の「放射線による健康への影響に関するプロジェクトチーム」(PT、座長=加藤修一参院議員)は、参院議員会館で初会合を開き、国際労働機関(ILO)の長谷川真一駐日代表と、原子力発電所の作業従事者や周辺住民の放射線防護策について、意見を交わした。

6月8日、公明党さい帯血法整備推進プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は、参院議員会館で初会合を開き、厚生労働省の担当者から、さい帯血移植療法の現状について話を聞いた。松副代表も参加した。

6月6日、公明党の東京電力福島第1原子力発電所災害対策本部(本部長=斉藤鉄夫幹事長代行)は、衆院第1議員会館で福山哲郎官房副長官に対し、子どもの被ばく防止強化などを求める緊急提言(第4次)を行った。一方、公明党がん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)が4月28日に要望した福島県立医科大学の被ばく医療体制の強化などについての回答も行われた。これには、松あきら副代表、党福島県本部の甚野源次郎代表(県議)らが同席した。
6月2日、公明党の山口那津男代表、松あきら副代表らは、参院議員会館で脳脊髄液減少症(のうせきずいえき・げんしょうしょう)患者・家族支援協会の中井宏代表理事らと面会し、厚生労働省が近く同症の総括研究報告書を示すことを受け、意見交換した。
5月31日、公明党文化芸術振興会議の松あきら議長(副代表)と斉藤鉄夫顧問(幹事長代理)は、都内で行われた第15回「日本伝統文化振興財団賞」の贈呈式であいさつした。
松あきら議長は、「伝統文化は心に滋養を与えてくれる」とした上で、今後も伝統文化の振興に尽力したいと強調。斉藤氏は、2001年の文化芸術振興基本法成立を、同財団の藤本草理事長らと公明党が推進したことを紹介した。
5月28日午前、東京・新宿区の党本部にて公明党原発立地県連絡協議会(座長=斉藤鉄夫幹事長代行)の初会合が開かれ、東京電力福島第1原子力発電所の事故を踏まえ、原発が立地する地域の課題や対応について意見交換した。山口那津男代表、井上義久幹事長、松あきら副代表のほか、原発が立地(予定も含む)する14道県本部の代表らが出席した。

5月25日、公明党の松あきら副代表、古屋範子女性委員長(衆院議員)らは、衆院第2議員会館でNPO法人さい帯血国際患者支援の会の有田美智世理事長、日本さい帯血バンクネットワークの中林正雄会長らと会い、さい帯血の法整備などについて要望を受けた。
日本脳炎ワクチン未接種の子どもたちを救済しようと、公明党神奈川県本部(上田勇代表)の議員、党員は昨年11月、署名運動を展開。約2万3000人の署名簿を厚生労働省に提出しました。同省は対応する意向を示していましたが、5月20日、政令を改正し、未接種だった子どもたちも全額公費負担で定期接種を受けられるようになりました。(写真:昨年11月に署名簿を厚労省に提出する公明党神奈川県本部のメンバー)
5月17日、参院経済産業委員会(第8回)で、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第二五号)(衆議院送付)について、海江田経済産業大臣、田嶋経済産業大臣政務官、竹島公正取引委員会委員長及び政府参考人に対し質疑を行った後、可決した。
5月12日、参院経済産業委員会(第7回)で産業活力再生法の改正案に関する参考人質疑が行われた。松あきら副代表は、今後、日本企業が海外企業を買収するケースも増えると指摘。その際、政府にどのような支援を期待するか見解を求めた。
5月10日、参院経済産業委員会(第6回)で東日本大震災に係る原子力安全・保安等に関する件について参考人質疑が行われた。松あきら副代表の質問に対して、航空機などの大規模事故の調査を手掛けてきたジャーナリスト・柳田邦男氏が参考人として出席し、東京電力福島第1原発事故について意見を述べた。

5月3日、公明党は、64回を迎えた憲法記念日に全国各地で街頭演説会を開催。党幹部らがマイクを握り、東日本大震災の早期の復旧・復興を訴えるとともに、「安全・安心の日本」、「支えあう日本」の構築に全力を尽くす決意を訴えた。

4月28日、公明党の東京電力福島第1原子力発電所災害対策本部の斉藤鉄夫本部長、浜田昌良事務局長と、がん対策推進本部の松あきら本部長、秋野公造事務局長は、首相官邸で、福山哲郎官房副長官に、緊急被ばく医療体制の強化を求め、緊急提言(第3次)を行った。
4月26日、公明党の東京電力福島第1原子力発電所災害対策本部(斉藤鉄夫本部長=幹事長代行)と党がん対策推進本部(松あきら本部長=副代表)は、衆院第1議員会館で合同会議を開き、緊急被ばく医療の体制強化に関する提言について議論した。
4月26日の参院経済産業委員会(第5回)で公明党の松あきら副代表は、東京電力福島第1原子力発電所事故の収束に向け、現地で働く作業員の処遇改善を求めた。
4月25日、東日本大震災の被災地である宮城県内の避難所に、支援物資として化粧品とサプリメントが提供され、女性たちの喜びが広がっている。

4月24日に投票が行われた、第17回統一地方選挙の後半戦。一般市、東京特別区(葛飾区、足立区を除く)、町村の各議会選挙と、市区町村長選挙が行われ、東京都の6市区(八王子市と江東、大田、中野、荒川、江戸川の各区)を除いて即日開票された。
公明党は一般市議選に915人、東京特別区議選に169人、町村議選に179人(推薦1人を含む)の計1263人が立候補(うち30人が無投票当選)。最後まで執念を燃やした必死の拡大で大接戦を勝ち抜き、続々と当選を決めた。
献身的なご支援をいただいた皆様方に心から感謝申し上げます。
4月14日の参院経産委員会(第4回)で松あきら副代表は、かつて中国による「青森」登録騒動に触れ、「東北がブランド力を発揮できるように」と、知的財産権保護への対策拡充を要望した。
4月12日、参院経産委員会1(第2回)で松あきら副代表は、福島第1原発事故を理由に諸外国で、日本製品輸入自粛の動きが広がっていることをめぐり、政府として「安全証明の発行」などの対応を迫った。
4月10日、第17回統一地方選挙前半戦の41道府県議選と15政令市議選の投票が行われ、9日間にわたる選挙戦の幕を閉じました。
公明党勝利のため、最後まで懸命の支援活動を展開してくださった全国の皆さまへ心より御礼申し上げます。また、公明党の訴えに理解を示し、支持を寄せていただいた有権者の皆さまに重ねて深く感謝申し上げます。
3月25日の参院経済産業委員会(第2回)で公明党の松副代表は、東日本大震災で被害を受けた中小企業の支援策を求めた。
3月13日、井上義久幹事長を本部長とする現地対策本部を党宮城県本部内に設置。13日の未明には井上幹事長が現地に入り、被災者を見舞うとともに被害状況の調査や情報の収集にあたった。
3月11日、山口代表を総合本部長、井上幹事長を本部長とする党対策本部が初会合を開いて今後の対応を協議。未曽有の大災害にあたって、結束して国民の救難に全力を挙げることを確認した。
3月7日、参院予算委員会にて菅直人首相と全閣僚が出席して基本的質疑が行われ、公明党からは白浜一良参院会長に続き、松あきら副代表が質問に立った。
2月21日、厚生労働省の小委員会は、日本脳炎の予防接種が
事実上中断していた2005年から2010年までの間に未接種だった人も、
公費負担で定期接種を受けられるようにすることを決めた。近く省令を改正し、
早ければ5月にも実施される見込み。
(写真:署名簿を提出し接種拡大を要請する公明党神奈川県本部の議員=2010年11月)

2月10日、不育症治療で要望を聞く松副代表(左側)ら=参院議員会館にて

2月10日、選対本部の看板を掛け、統一地方選勝利を誓い合う松副代表(左から5人目)

2月8日、退任のあいさつに訪れた神田・愛知県知事と懇談した松副代表(左から2人目)

2月7日、公明党文化芸術振興会議の松あきら議長(副代表)は、神奈川芸術劇場(横浜市、愛称・KAAT)を訪れ、施設の設備を見学した。藤井しんすけ県議、福島直子市議が同行した。

2月4日、公明党女性委員会による「平成23年度予算政府説明会」にて、全国から駆けつけた女性議員に挨拶する松副代表

2月1日、アルゼンチンから来日中のアリシア議員(中央)夫妻を歓迎する松福代表=2月1日、参院議員会館にて
上坊センター長(右)と意見交換する松福代表(左から2人目)ら=1月31日、神奈川・相模原市にて
神奈川県保険医協会の代表者らと意見交換する松副代表㊨
地域から日本を変えようと訴える松副代表㊨と石丸県議=1月22日、山口県防府市にて

日本チェーンストア協会の亀井会長(中央左)とともにカメラに収まる松副代表㊧=1月21日、都内にて

12月11日、女性党員大会であいさつする松副代表=奈良・橿原市

12月9日、専修大学を視察
「就業力育成支援事業」現場の困惑の声聞く
芸団協の野村会長(左から2人目)らと懇談する松議長(中央)ら党振興会議=12月2日、国会内にて

12月1日、今後のがん対策について議論した党対策本部

11月29日、公明党女性委員会は党本部で会議を開き、明年の活動方針について協議した

11月26日、韓国から帰国後、都内の韓国大使館にて権哲賢駐日大使(中央)と会談

11月22日、李明博大統領と会見

11月21日、日本の植民地時代に独立運動家らが投獄された刑務所跡地にある
西大門独立公園を訪れ、慰霊碑に献花
11月22日午後、公明党訪韓団の山口代表、松あきら副代表、遠山清彦国際局長は、ソウル市内のハンナラ党本部で安代表らと会談し、日韓の政党間交流を強化する考えで一致した。
11月6日、APEC展示の各ブースを見学
11月1日、エコポイント制度の現状を踏まえ都内の家電量販店を視察

10月30日、李相得韓日議連会長と懇談

10月25日、レアアース問題を踏まえ、新たな資源開発の期待を担う、深海底鉱物資源探査専用船「第2白嶺丸」を視察

松あきら参院議員は、10月21日の参院経済産業委員会で、省エネ家電製品やハイブリッド車などの部品に不可欠な「レアアース(希土類)」の中国による輸出規制について、政府の見解をだたした。

10月15日、参院予算委員会は、菅直人首相と全閣僚出席のもと行われ、公明党からは白浜一良参院会長と松あきら参院議員が質問に立った。

10月10日に行われた「第37回日本産婦人科医会学術集会」に招かれた松あきら参院議員は、公明党が主張する子宮頸がん予防法案などについて発言。同集会で特別発言の求められた国会議員は松あきら参院議員だけ。
「日本の(女性の)未来が救えると思っている。党派を超え、何としても通したい」と法案成立に強い決意を語った。

9月7日の参院文部科学委員会で松あきら参院議員は、国家の補償がない日本では、海外から借り入れた美術品の展覧会を開催しにくい現状を説明。「国内で一流の美術品を鑑賞する機会が失われる」と指摘。
公明党が早くから主張し、政府も法整備に取り組んでいる「美術品国家補償制度」に対して、文化庁の吉田大輔次長は、「私立(美術館)を含めて制度設計を進めていく」と強調した。

公明党文化芸術振興会議(議長=松あきら副代表)は4日、都内で、文化芸術フォーラムを盛大に開催した。フォーラムでは、多くの文化人が、公明党が4月に発表した「新たな文化芸術振興ビジョンへの提言」への期待を表明。「経済不況ですさみがちな人々の心を潤すために芸術の力が必要だ」と強調した。
平成22年5月1日 阪急電鉄株式会社 元会長 小林公平様がご逝去されました。
松あきらもご葬儀に駆けつけ、最期のお別れをさせていただきましたが、6月2日の「お別れの会」には、国会日程のため出席がかないません。
ここに故人を偲び、追悼の一文を掲載させていただきます。
![]()
松あきら公明党副代表は、山口那津男代表、浜四津敏子代表代行とともに31日、子宮頸がんの確実な予防を図るため、公明党独自の「子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案」を参院に提出した。これには木庭健太郎参院幹事長、渡辺孝男厚生労働部会長、山本博司の両参院議員も同席した。
![]()
公明党埼玉県本部主催の「ビクトリーフォーラム」が22、23日の両日、さいたま市内で盛大に開催された。これには山口那津男代表、松あきら副代表が西田まこと県代表、竹谷とし子党女性局次長とともに出席。参院選勝利へ、絶大な支援を呼びかけた。

公明党神奈川県本部の街頭演説会が3日、横浜市内で開かれ、松あきら党副代表、浜田まさよし県副代表らが出席した。松あきらは、公明党が基本的人権を尊重し、「国民生活と命を守ってきた」と強調。夏の参院選に向け、「『新しい福祉』を掲げ、戦い抜く。その先頭に浜田氏を立たせていただきたい」と訴えた。

松あきら公明党文化芸術振興会議議長(党副代表・参院議員)は28日、国会内で記者会見し、文化芸術立国に向けて、同会議が取りまとめた「新たな文化芸術振興ビジョンへの提言」を発表した。
松あきら公明党副代表は、山口那津男代表、美術品補償制度プロジェクトチーム(座長=浜四津敏子代表代行)とともに12日、東京都港区の国立新美術館を訪れ、美術品の国家補償制度について林田英樹館長らと意見交換した。
![]()
「多くの女性に予防ワクチンを接種してほしい!」。自ら子宮頸がんで闘病生活を経験した女優の仁科亜季子さんは現在、同ワクチンの公費助成を求める活動を展開。
子宮頸がん予防ワクチンの早期承認に奔走した松あきら(公明党副代表・女性委員長)との対談が実現した。
![]()
公明党女性委員会(委員長=松あきら副代表、参院議員)は10日、大阪市の南海・なんば駅前で街頭演説会を行い、支援を呼びかけた。
![]()
公明党女性委員会(委員長=松あきら副代表、参院議員)は9日、さいたま市の大宮駅西口駅頭で街頭演説会を行い、「女性が輝く社会の実現」を訴えた。
![]()
松あきら公明党副代表は30日、党政務調査会が衆院第1議員会館で開催した政策研究会に出席。静岡大学の馬居政幸教授を招き、今後の新たな福祉政策について意見交換した。
![]()
松あきら公明党副代表は、古屋範子女性局長、浜田まさよし参議院議員、福島直子党神奈川県本部女性局長、松崎清子平塚市議らとともに29日、厚生労働省を訪れ、長妻昭厚生労働相にあてて党同県女性局が実施した女性のがん対策強化・充実を求める154万4087人分の署名簿を、長浜博行副大臣に手渡した。
![]()
松あきら副代表は25日、衆院第1議員会館で開催された公明党法務部会、同内閣部会の合同部会に出席。全国犯罪被害者の会(あすの会、岡村勲代表幹事)と意見を交換した。
![]()
松あきら参院議員は15日、衆院第2議員会館で開催された公明党女性局と厚生労働部会の合同会議に出席。国立成育医療センター感染症科の齋藤昭彦医長を講師に招き、米国の制度から見た日本の予防接種の課題と新ワクチンへの期待について見解を聞いた。

女性のがん対策を推進しようと、松あきら参院議員(公明党女性委員長)は7日、党川崎第1支部の女性党員とともに、JR川崎駅前で署名活動を行った。これには古屋範子衆院議員(党女性局長)、浜田まさよし参院議員も参加した。

公明党女性委員会(委員長=松あきら副代表)は5日、東京・JR新宿駅西口で、女性の健康週間(3月1日~8日)に寄せて街頭演説会を行った。

松あきら公明党副代表は3日、川崎市川崎区内で開催された党川崎第3支部支部会と同市幸区内での党幸第1支部支部会に出席し、あいさつした。

松あきら参議院議員は28日、都内で、骨髄移植への理解促進や友情の尊さなどを訴える舞台「友情~秋桜のバラード」に友情出演した。

松あきら参院議員(公明党女性委員長)は27日、都内で開催された「KOMEI女性の健康フェスタ2010」のオープニングイベントに参加した。これには、来賓として東京都の佐藤広副知事も出席、「(女性の健康政策に取り組む)公明党の活躍に期待を寄せている」とあいさつした。

公明党女性委員会(委員長=松あきら副代表)は9日、衆院第2議員会館で2010年度予算政府案説明会を開催し、各省庁の担当者から説明を受けた。これには、首都圏、東海など各地の女性地方議員64人が参加し、山口那津男代表らも激励に駆けつけた。

松あきら党副代表は党女性委員会の青少年いきいき教育プロジェクトチームとともに8日、東京都港区立青山小学校を訪れ、タッチペンで書き込むパソコンを用いたICT(情報通信技術)教育の取り組みを視察した。

松あきら参院議員は3日、横浜市の市立脳血管医療センター(山本勇夫センター長)を視察し、患者団体と懇談した。
国会は20日、参院本会議を開き、松あきら党副代表は菅直人財務相の財政演説に対する代表質問を行った。
松あきら党副代表は14日、奈良市内のホテルで開催された公明党奈良県本部主催の「新春の集い」に出席した。

松あきら党副代表は13日、都内で開かれた日本公認会計士協会(増田宏一会長)の賀詞交歓会に出席した。

公明党神奈川県本部(上田勇代表)は3日、横浜駅前で新春街頭演説会を開催した。これには、松あきら党副代表、浜田まさよし県副代表らが参加した。

公明党は3日の中央幹事会で、副代表に松あきら参院議員(党女性委員長)を充てる人事を了承した。

松あきら参院議員は20日、中国の楊外相との会談に公明党議員を代表して参加した。会談では、日中両国の協力関係が国際社会の平和と発展に資するとの認識が確認された。

11月11日、松あきら参議院法務委員長(参院議員)は東京法務局を訪れ、女性の人権ホットライン(電話番号全国共通0570-070-810)など、人権擁護の最前線を視察した。
10月17日、松あきら参院議員は、日本有数の水鳥の飛来地で、中海に隣接した米子水鳥公園を訪れ、山根一朗・同園ネイチャーセンター館長と意見を交わした。
![]()
松あきら参院議員(公明党文化芸術進行会議議長)は28日、東京都千代田区内で開かれた芸術家会議(伊藤京子会長)の集いに出席し、あいさつした。
自民、公明の与党女性国会議員有志らは14日、内閣府で小渕優子少子化対策担当相に会い、子育て支援策の観点から、満員電車でもベビーカーのまま乗ることができる「キッズ車両」設置を要請した。
7月1日午後、来日中の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と公明党の代表メンバーが会談し、核廃絶や北朝鮮の核実験、気候変動問題などで意見交換した。公明党からは太田昭宏代表、赤羽一嘉国際委員長、上田勇同副委員長の衆院議員と、松あきら女性委員長、浜田昌良外交部会長の両参院議員が参加した。
参議院経済産業委員会は11日、商工組合中央金庫(商工中金)の危機対応業務の事業規模を拡大する商工中金法改正案を可決した。
松あきら公明党女性委員長は4日、首相官邸で麻生太郎首相に対し、女子差別撤廃条約の「選択議定書」の早期批准を要請した。これには、浜四津敏子代表代行、池坊保子衆院議員、山本香苗参院議員が同席した。
3日、松あきら党女性委員長らは、厚生労働省で舛添要一厚労相と会い、乳幼児に重い細菌性髄膜炎を引き起こす「インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)」などの予防ワクチンの定期接種化を求める要望書を手渡した。
松あきら党文化芸術振興会議議長(参院議員)は2日、参院議員会館で、2009年度補正予算に計上された生活文化普及支援事業(5億円)に関して、日本将棋連盟の米長邦雄会長らと懇談した。
松あきら参議院議員は2日、経済産業委員会で、独禁法改正案について質疑を行った。
松あきら参議院議員は1日の決算委員会で、国立大学法人の運営に関する問題点について質問した。
公明党は5月3日の憲法記念日に先立ち2日、全国で街頭演説会を行い、憲法問題に関する見解などを訴えた。松あきら参院議員は、JR横浜駅前で行われた党神奈川県本部主催の街頭演説会に参加した。
4月30日、松あきら参院議員は経済産業委員会で、化審法改正案に関連し、欧州の化学物質規制(リーチ規制)が日本の電池製品に与える影響に懸念を示すとともに、日本が世界に先駆け安全基準を確立すべきだと述べた。
公明党三重県本部女性局(池田ミチ子=伊勢市議)主催の「ひまわり大会」が11日、鈴鹿市で開催され、県内各地から約1300名が参加した。これには松あきら公明党女性委員長(参議院議員)が出席し、あいさつした。
松あきら参院議員は党学生就職問題プロジェクトチーム(赤羽一嘉座長=衆院議員)のメンバーとして、太田昭宏代表らとともに首相官邸で河村建夫官房長官と会い、新卒採用者や内定取り消し者を対象とした「就職問題110番」(仮称)の設置など、学生の就職活動に関する緊急支援措置を申し入れた。
松あきら参議院議員が女性委員長を務める公明党女性委員会は、6日と13日の両日、東京・新宿区の党本部で2009年度予算政府案の説明会を実施した。これには全国から約250名が参加し、09年度予算案に盛り込まれた政策について内閣府、総務省、農林水産省、経済産業省、環境省、文部科学省、厚生労働省など各省の担当者から幅広く説明を受け、真剣に研鑽した。
![]()
松あきら参議院議員は「国民生活・経済に関する調査会」の参考人質疑で、人口減少社会の姿についての分析を聴取し、少子化対策や子育て支援、福祉と負担のあり方について質疑した。
松あきら公明党女性委員長は3日、衆院第2議員会館で、「日本・アラブ女性交流」で来日したエジプト国家母子評議会上席顧問のアジザ・マフムード・ヘルミー・アブドゥさん、ヨルダンの放射線治療・マンモグラフィセンター医院長のナワール・ホスニ・ファリズさんと和やかに懇談した。
松あきら参議院議員は、公明党の太田昭宏代表らとともに28日、衆院第1議員会館で衆議院の招きで来日しているオーストリア共和国のバーバラ・プラマー国民会議議長らの表敬を受け、和やかに懇談した。
16日、自民党本部で中国・四川大地震の復興に携わる中国政府や四川省関係者らの視察団を「激励する会」が開催され、松あきら参議院議員が会合の司会を務めた。
松あきら参議院議員は13日、衆院第二議員会館で日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんらから、児童買春・ポルノ禁止法改正案の早期成立を求める要望を受けた。これには、公明党の太田昭宏代表、与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム座長代理の富田茂之衆院議員らが出席した。
松あきら参議院議員(公明党文化芸術振興会議長)と神奈川県鎌倉市の「大町6・7丁目自治会」の前山洋子会長らは17日、文化庁に青木保長官を訪ね、同市大町にある北条時政邸跡の調査、保存などを要望した。
松あきら参議院議員(公明党 緊急・雇用対策本部副本部長)は、太田代表(同対策本部長)らとともに、離職に伴い住居を失った非正規労働者などの受け皿として国が入居を促している雇用促進住宅の芝浦住宅を視察し、関係者から入居手続きなどについて話を聞いた。
松あきら参院議員は、12月15日の参議院決算委員会で、雇用行政や金融行政に関して質問し、最後に児童ポルノの処罰強化を訴えた。
松あきら参議院議員は、2010年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の横浜での開催をめざす超党派議連「2010年APEC横浜誘致議員連盟」に参加。中田宏横浜市長らとともに9日、河村建夫官房長官や、中曽根弘文外務大臣、中川昭一財務大臣に要望した。
松あきら公明党女性委員長は4日、児童ポルノに対する規制強化に関して、米国のトーマス・シーファー駐日大使と懇談した。これには、浜四津敏子代表代行とともに、児童買春・ポルノ禁止法見直しプロジェクトチームの丸谷佳織座長、鰐淵洋子事務局長が出席した。
17日の参院決算委員会は、会計検査院が7日に麻生太郎首相に提出した国や政府出資法人などの2007年度決算検査報告に関する質疑を行い、公明党からは松あきら参院議員が質問に立った。
松あきら公明党女性委員長らは13日、首相官邸で「『女性の力』を発揮できる社会の実現を求める要望書」を麻生太郎首相に手渡した。申し入れは、女性委員会が今年4月にまとめた総合政策「女性サポート・プラン」の内容を踏まえ、女性が健康でいきいきと働き、子育ても楽しめる社会づくりへ、政府に「健康・仕事・子育て」を中心とした一層の取り組みを求めるもの。
13日の参院経済産業委員会で松あきら参議院議員は、世界的な金融危機による実体経済の悪化が懸念されることから「全国の中小企業へ、効果を挙げる具体的な取り組みが重要だ」と主張した。
松あきら参院議員(公明党女性委員長)は3日、名古屋市で街頭演説を行い、「女性の力」を発揮して生活者のための政治を推し進めていく決意を披瀝した。
松あきら公明党女性委員長(参院議員)は22日、厚生労働省を訪れ、舛添要一厚労相に対し、妊婦健診の無料化と就学前教育の負担軽減に関する申し入れを行った。
公明党は23日、東京・千代田区の都市センターホテルで第7回全国大会を開いた。党代表に再任された太田昭宏代表は「生活を守るのは公明党」を合言葉に、国民生活の窮状を打開し、日本の未来を切り開く決意を披瀝。大会では浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長ら本部役員が指名・承認されたほか、松あきら女性委員長もアピールを行った。
松あきら参院議員は27日、経済産業省に二階俊博経産相を訪ね、公明党経済産業部会とともに、来年度予算概要要求に関する重点要望を行った。
松あきら参院議員は22日、高木美智代衆院議員とともに経済産業省を訪れ、二階俊博経産相に対し、おしゃれ用カラーコンタクトレンズ(カラコン)の規制に関する要望書を手渡した。
公明党神奈川県本部、山梨県本部の合同夏季議員研修会が2日、横浜市内で開催された。これには、松あきら参院議員をはじめ、衆参両院の国会議員、両県の公明議員が多数出席し、次期衆院選勝利を誓い合った。
松あきら参院議員は公明党の浜四津敏子代表代行とともに1日午前、厚生労働省を訪れ、舛添要一厚労相に対し、今年4月からの児童扶養手当の一部削減が凍結されたことを踏まえ、引き続き減額されずに手当を受けるために必要な申請手続きの周知徹底と簡素化を求める申し入れを行った。
松あきら参議院議員は、公明党の太田昭宏代表らとともに31日、厚生労働省で舛添要一厚労相に会い、①医療・介護等従事者の人材確保支援策の充実 ②「総合うつ対策」に関する提言 ③カラーコンタクトレンズ規制 について、それぞれ申し入れた。
28日に北陸・近畿地方を襲った局地的な豪雨被害を受け、松あきら参議院議員(公明党女性委員長)は、太田昭宏党代表らとともに29日、首相官邸で町村信孝官房長官と会い、緊急災害対策に関する申し入れを行った。
松あきら参議院議員(公明党神奈川県本部代表代行)は28、29日の両日、県庁内で開かれた党県議団の来年度予算に関する団体ヒアリングに出席し、各種団体から要請を受け、意見を交換した。
松あきらは26日、横浜市旭区内で地域の高齢者の方々との懇談会を開催し、高齢者の皆様が安心して元気に生活できるための政策について要望を伺った。党女性委員会で企画をした同懇談会には、古屋範子女性局長をはじめ、地元選出の上田勇衆議院議員、和田卓生横浜市議会議員も同席し、活発な意見交換が行われた。
松あきら(公明党女性委員長)は浜四津敏子代表代行らとともに19日、JR新宿駅西口で「食育月間」記念街頭演説会を開き、「食育の推進で豊かな心、健康な体を」と訴えた。これには、池坊保子副委員長(文部科学副大臣)、古屋範子女性局長(衆議院議員)、都本部女性局の野上純子局長(都議)、栗林のり子局次長(世田谷区議)、新宿区議会公明党の女性議員らが参加した。
松あきらは、斉藤鉄夫公明党政務調査会長らとともに12日、内閣府で大田弘子経済財政政策担当相と会い、政府の基本方針2008、いわゆる「骨太の方針」の取りまとめに当たっての「意見」を提出した。
心と体の性が一致しない性同一性障害者の、戸籍上の性別変更を可能にする特例法の改正案が10日、衆院本会議で全会一致で可決・成立した。これを受けて同日、当事者団体のメンバーが衆院第1議員会館で記者会見を開き、同法改正を推進してきた公明党の浜四津敏子代表代行、松あきら参院議員も出席した。
松あきら党女性委員長は、太田昭宏代表、党女性委員会、同経済産業部会のメンバーとともに、国会内で甘利明経済産業大臣に対し、「原油・食料等生活関連物資の高騰対策」を求める申し入れを行った。
第4回アフリカ開発会議が開催されている横浜市で、松あきらは公明党の太田昭宏代表とともに28日、ケニアの環境活動家でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイ博士と会談した。
28日、松あきらは、与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム(PT、森山真弓座長=自民)の一員として、衆院第1議員会館での会合に出席し、J・トーマス・シーファー駐日米大使らと意見交換した。
22日、松あきらは、参院経済産業委員会において、省エネ法改正案に関して質問に立った。
松あきら参議院議員は、5月15日、経済産業委員会において、9日に経産省が海外現地法人からの受取配当を非課税にするよう要望する方針を発表したのに対し質問した。
5月14日、松あきら参議院議員(党女性委員長)は、浜四津敏子代表代行、古屋範子女性局長とともに、公明党女性委員会がまとめた政策提言「女性サポート・プラン」の実現を求める要望書を福田康夫首相に手渡した。
公明党神奈川県本部は61回目の憲法記念日を迎えた3日、横浜市のJR横浜駅前で街頭演説を行い、上田勇代表、松あきら女性委員長、古屋範子女性局長、谷口和史衆院議員、浜田昌良参院議員らが参加した。
自民、公明両党の与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム(以下PT)は2日、衆院第1議員会館で会合を開き、児童ポルノ禁止法改正案に盛り込む法定刑を1年以下の懲役または100万円以下の罰金とすることを決めた。公明党からは松あきら、鰐淵洋子の両参院議員とPT座長代理の富田茂之衆院議員が出席した。
松あきらは、超党派の国会議員でつくる「ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟」の一員として、ザンビア人でエイズウイルス(HIV)・結核問題の活動家ウィンストン・ズル氏とともに25日、首相官邸に町村信孝官房長官を訪ね、結核対策に関する福田康夫首相宛ての申し入れ書を手渡した。
参院経済産業委員会は24日、中小企業の経営者が事業を円滑に後継者に引き継げるよう仕組みを整える「中小企業経営承継円滑化法案」について審議した。
23日、松あきらは、参院国民生活・経済に関する調査会において、国民の生活に資する「ゆとりとくらし」について質問した。
参考人は早稲田大学社会科学総合学術院 岡澤憲芙教授と文化人類学者でナマケモノ倶楽部世話人の明治学院大学国際学部 辻信一教授。
自民・公明両党の与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチームは18日、衆院第1議員会館で初会合を開き、両党の議論の経過を報告し、今後の検討課題などについて意見交換した。これには、松あきら参議院議員とともに、公明党からは丸谷佳織衆院議員、鰐淵洋子参院議員が出席した。

参議院経済産業委員会は10日、特許法等の一部改正案について採決し、全会一致で可決した。採決に先立ち、松あきらが質問に立った。
9日の参議院国民生活・経済に関する調査会は、「若者のくらしと教育」について参考人質疑を行い、松あきらが質問に立った。 (写真:童話作家 山崎陽子さん)
8日、松あきらは拡大・文化芸術振興会議で、総務省や(社)日本芸能実演家団体協議会など関係団体から、業務用ワイヤレスマイクの規制緩和についてヒアリングを行った。
松あきら(公明党神奈川県本部代表代行)は、仁田昌寿(同県本部幹事長・横浜市議団長)らとともに2日、内閣府で岸田文雄規制改革担当相に対し、羽田空港のさらなる国際化を求める要望書を手渡した。
松あきら(公明党女性委員長)は、女性委員会の「青少年いきいき教育プロジェクトチーム」とともに1日、参議院議員会館で会合を開き、情報モラル教育のあり方について、文部科学省の取り組みなどを池坊保子文科副大臣らから聞いた。
3月27日、松あきら参議院議員は経済産業委員会で質問に立ち、生産拠点を海外に移した企業が、現地での収益を法人税の高い日本に持ち込まない傾向があるとし、わが国における企業税制見直しの必要性を訴えた。
2008年度予算政府案に関する委嘱審査で松あきら参議院議員は、文部科学省に対し、OECDのPISA(国際的に比較できる学習到達度調査)の結果を受けた取り組みについて質問した。
公明党の女性委員会(松あきら委員長)と内閣部会は26日、参議院議員会館で合同会議を開き、獨協医科大学の一杉正仁准教授から妊婦のシートベルト着用の有効性について見解を聞き、意見交換を行った。

23日、松あきら参議院議員は、大阪市西区の関西公明会館で開催された党大阪本部の「女性党員研修会」に出席し、女性委員長として公明党が策定を進める女性の一生を体系的に支える政策の概要などについて説明。「これからも女性をしっかりサポートしていく」と述べた。
19日、公明党はJ・トーマス・シーファー駐日米大使の表敬を受け、児童ポルノ禁止法見直しをテーマに意見交換し、子どもを守るために法改正に取り組むべきとの意見で一致した。これには、松あきら参議院議員(党女性委員長)とともに太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行、丸谷佳織・党児童買春ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム座長、鰐淵洋子参議院議員が同席した。
松あきら参議院議員は19日、消費者問題対策本部の一員として、東京都内の独立行政法人・国民生活センターを視察、消費者行政の一元化などで意見交換した。
松あきら参議院議員は、12日、流通大手・イオン株式会社が展開するスーパー「ジャスコ」(南砂店)を視察し、物価高騰の中で価格を維持する小売り現場の努力や「食の安全」確保への取り組みについて、同社食品商品本部の小川孝之部長から話を聞いた。

3月11日、松あきら参議院議員は衆議院第2議員会館で開催された、日本ユニセフ協会などが行う「なくそう!子どもポルノ」キャンペーン記者発表会に出席。
これには、日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんらと共に党児童買春・ポルノ禁止法の見直しプロジェクトチームが参加した。
7日、松あきらは、公明党女性局メンバーとともにJR新宿駅前で「国際女性の日」(8日)を記念して街頭演説を開催し、女性政策をリードする公明党の実績と決意を訴えた。
松あきらは、公明党・太田昭宏代表らとともに、東京都内の中小企業を視察する一方、政府系金融機関との意見交換を行った。これには、党中小企業活性化対策本部メンバーが同行した。
松あきらは28日、日本弁護士連合会が都内で主催した「消費者庁」の創設を求める緊急集会に出席し、あいさつした。
25日、松あきらは公明党・太田昭宏代表らとともに、東京都足立区役所を訪れ、同区の「家庭福祉員(保育ママ)制度」について関係者と意見交換するとともに、実際に保育を行っている現場を視察した。
23日、松あきらは、公明党山梨県本部 女性党員大会に出席し、講演を行った。

22日、松あきらは、公明党・浜四津敏子代表代行らとともに、厚生労働省で舛添要一厚労相に対し、子宮頸がんの予防ワクチンに関する要望書を手渡した。

松あきらは、14日夕、公明党地域活性化推進本部の一員として、首相官邸で町村信孝官房長官と会い、福田康夫首相あての過疎集落対策に関する申し入れを行った。

,6、8日の両日、公明党本部に女性議員が集い、「2008年度予算政府案説明会」が開催された。女性委員長として挨拶に立った松あきらは、全国から駆けつけたメンバーの労をねぎらい、予算政府案に反映された党の主張が、国民生活に活用されるよう訴えた。

5日、松あきらは、インドの若手国会議員との懇談に出席。日印の協力強化のため互いに努力することを確かめ合った。

松あきらは、1日午後、首相官邸で町村信孝官房長官に会い、中国製冷凍ギョーザによる中毒問題で、被害拡大が伝えられていることから、これ以上被害が広がらないよう政府を挙げて万全な体制をとるよう、公明党・太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行らとともに申し入れた。

中国製冷凍食品による中毒問題を受け、松あきらは、浜四津敏子公明党代表代行、食の安全推進委員会・渡辺孝男委員長らとともに31日、厚生労働省で舛添要一厚労相に対し、被害の拡大防止や原因究明、相談窓口の設置などを求める申し入れを行った。
公明党神奈川県本部の新春の集いが18日、横浜市内で開催されました。

3日、松あきらは、神奈川選出の公明党国会議員とともにJR横浜駅西口で新春の街頭演説を開催しました。
12月14日、松あきらは、財務、文部科学両省を訪れ、額賀福志郎財務相、渡海紀三朗文科相に対し、教育・文化予算の充実を申し入れました。
12月12日、松あきらは額賀福志郎財務大臣に対し、中小企業関連予算の充実を申し入れました。
12月10日、松あきら参議院議員は、決算委員会で質問に立ち,3日に行った原油価格高騰対策の申し入れに対し、政府の対応に謝意を述べるとともに、速やかな始動を要請しました。
12月4日、松あきらは経済産業委員会において、「資源外交の重要性」「日中・日韓EPA締結の必要性」「原油高騰のための緊急対策」等を訴えました。
12月3日、松 あきらは、町村官房長官へ、原油高騰問題への緊急対策を求める福田首相あての申し入れ書を手渡しました。
11月21日、松 あきらは町村官房長官へ「地域活性化対策」に関する申し入れ書を手渡しました。
松あきらは、「女性の健康支援推進プロジェクトチーム(公明党女性委員会)」とともに“乳がん死ゼロ・乳房喪失ゼロ”を提唱する女性専門クリニック「イーク丸の内」の難波清理事長を訪ねました。
11月13日、参院経済産業委員会は「消費生活用製品安全法」と「電気用品安全法」の改正案を可決。それに先立ち、松あきらが質問に立ちました。
10月24日、松あきら参議院議員は、「国民生活・経済に関する調査会」で、調査会提言に対するフォローアップの状況を各省庁から聴取しました。
松あきら参議院議員は「いい制度ができても利用数が進まない現状がある」として、「再チャレンジ支援融資制度」などの中小企業支援のための制度の実施状況を質問し、「制度が活きるように、魂を入れていただきたい」と強く求めました。
公明党女性委員会と党東京都本部女性局が、JR新宿駅西口駅頭で街頭演説会を行い、ワーク・ライフ・バランスに関する取り組みを訴えました。
松あきらは、太田昭宏代表らとともに、中国障害者芸術団一行を歓迎。国会内の公明党控室にて懇談のひとときを持ちました。
このほど松あきらが、公明党の新しい女性委員長に就任。その決意を語りました。
現場の目線で改革推進
実現するまであきらめない
生活者の視点と言動の一致が政治の生命線
5日に閉幕した第166通常国会では、公明党・松あきらの奮闘で国の根幹や国民生活にかかわる数多くの法律が成立し、制度が実現しました。その中から主なものを紹介します。
公明党・松あきらは、国民の命を守るがん対策に全力を挙げ、大きな成果を上げています。公明党・松あきらが推進した「がん対策」を紹介します。
“空飛ぶ救命室”全国配備へ 迅速な治療で救命率を向上
救急医療や災害発生時などに重要な役割を果たすドクターヘリの全国配備をめざす「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」(ドクターヘリ法)が、19日の衆院本会議で議員立法として可決、成立し、まもなく施行されます。ドクターヘリの利点や法律のポイントを紹介します。
妊婦にやさしい社会が前進!自治体などで母子手帳と一緒に配布

お茶の間政治コーナー ~公明党女性局長 松あきらさんに聞く~
※左の画像をクリックすると、PDF形式で掲載記事がご覧頂けます。
※PDFファイルが開けない方は、こちらからAdobe Readerをダウンロード&インストールしてください。
「変えるべきは、キッパリと変える」が信条。国会論戦では真っ向勝負で挑み、生活に直結した改革を次々と実現してきました。
「高校卒業程度認定試験」不登校、中退者の夢開く
松あきらは30日、国土交通省を訪れ、冬柴鉄三国交相に横浜市鶴見区にある跨線橋へのエレベーター設置やJR鶴見駅の拡幅工事などを求める要望書を手渡した。鈴木・県議、牧島・横浜市議が同席した。同区には、1時間近く閉まりっぱなしのときがある総持寺踏み切りなど、四つの”開かずの踏み切り”があり、それぞれ跨線橋が併設されている。
松あきらは、「高校卒業程度認定試験」の制度化などの実績を紹介し、「激戦を何としても勝ち抜く」と必勝の決意を披歴した。
松あきらは、太田昭宏代表らと共に24日、都内で、フィリピンのアロヨ大統領と会談し、アジアの平和と安定などについて語り合った。
5月19日。社会の中枢を担う40~50代男性による「おやじ座談会」(横浜)に参加しました。この座談会では、各分野で活躍する男性の視点から、松あきらに今後取り組んでもらいたい課題について意見交換されました。松あきらは冒頭に参加し、「本日の貴重なご意見を、自身の政策、今後の活動に活かしてまいります」と語りました。
松あきらは5月8日、神奈川・横須賀市の海上自衛隊横須賀基地を訪れ、イージス護衛艦「きりしま」を視察するとともに、荒川堯一地方総監らと懇談し、災害時の支援態勢などについて聞きました。
中国残留孤児に光を
老後の生活問題など支援に全力尽くす
「戦後」といっても、60年以上が経過しています。しかし、私の目の前にはまだ、その60年以上も前の問題が横たわっています。
それは、主に国策で中国(旧満州国)に渡った開拓団の子どもたちの辛酸を尽くした人生です。神奈川県鎌倉市に在住する中国残留孤児全国連絡会顧問の菅原幸助さんの訴えが、心の隅に暗い影を落としています。
子どもたちは日本の敗戦で肉親と死別または離別し、中国に置き去りにされました。幼児だった孤児らにとって反日、抗日運動の強かった中国での生活は筆舌に尽くし難い過酷なものでした。
孤児たちが日本の大地を踏むまでには、日中国交回復まで27年、本格的な帰国が始まるまで40年近くの歳月が必要でした。40歳後半、50歳を過ぎて帰国した者も少なくありません。この帰国の遅延が、孤児たちの運命を取り返しのつかないものに変えてしまいました。まさに戦争ほど悲惨なものはありません。
帰国後の日本政府の対応も極めて不十分でした。自立支援センターでの4ヵ月から8ヵ月という日本語学習期間では、到底日本語を習得することはできませんでした。そして今、多くの孤児らが老後を迎えています。わずかな退職金や2,3万円の年金でどう老後を生きるのか、孤児らは大きな壁に突き当たっています。
過日、参院予算委員会で安倍晋三首相に直接、この問題を訴えました。「あまり時間をかけずに案をまとめるように指示した」と答弁があり、柳沢伯夫厚生労働相も今年夏までに新たな支援策をまとめると明言しました。
今、与党の政策責任者会で一歩一歩、政策の取りまとめを進めています。私は、孤児たちが日本人として尊厳を持てる生活を送ることができ、孤児たちの希望あふれる明るい笑顔を一刻も早く見たいと念願しています。
統一地方選の前半戦がスタートしてから、私も各地の応援で神奈川中を走りまくりました。いつも一緒に戦っている地方議員さん達の大切な選挙です。マスコミ各紙を始め、公明党にとって今回の選挙は大変に厳しいと言われ続けてきましたが、どこの会場にも多くの方が待っていてくださり、逆に私の方が皆さんから勇気と元気を頂いた思いがします。
街頭遊説をする時には私も同じブルゾンを着て一緒になって必死で訴えてきました。今回、特にご通行中の方が足を止めて一生懸命聞いてくださる姿が多く見受けられ、思わず声も大きくなってしまいました。国民の皆さんの政治に対する関心と期待の大きさを感じました。生活を少しでも良くしたいとの思いが伝わってきて、国会議員として胸が熱くなりました。“私もがんばりますからね”と心の中で固く約束しました。
政治家は国民の皆さんの中に飛び込み、声を聞き、自分の言葉で訴える事が一番大事ですし、それが自分にとっても一番の元気の素であると再確認の日々でした。いずれにしましても、全国各地の支持者のみなさま、公明党の各陣営の皆さま、大勝利おめでとうございました!
産業活力再生特別措置法改正案、中小企業地域資源活用促進法案、地域産業活性化法案の経済成長戦略大綱関連3法案について、参院本会議は4月20日、趣旨説明と質疑を行い、公明党から松あきらが質問に立ちました。
公明党の太田昭宏代表とともに松あきらは4月12日、都内で中国の温家宝首相と会談しました。両者は首脳レベルの対話を一層強化することで一致するとともに、太田代表が提案した日中関係の「三つの加速」について認識を共有しました。
4月の街頭演説から。(投稿4月7日)
やれ、うれしや。母子手帳に、マタニティバッチがつくように、平成19年度から予算措置されております!
3月6日の参議院予算委員会の質問で、柳沢厚生労働大臣に、なぜ、母子手帳にマタニティバッチを付けてくれないのか、迫りました。
大臣からは、「平成19年度予算に、予算を用意している」と答弁がありました。私が、何年もかかって統一マークを実現したのですが、しかし、質問するまで、ただの一度も、予算について相談がありませんでした。そこで、大臣の答弁をもとに、厚生労働省の担当課に、どのような予算になっているのか、問い合わせたところ、「雇児母第0124001号」で都道府県、政令市、市町村の母子保健主管部局長宛に、厚生労働省雇用均等・児童家庭局保健課長から、通達が発出されておりました。

3月20日、経済産業委員会で松あきらは、冒頭、北陸電力・志賀原発1号機の臨界事故の隠ぺいについて、「あってはならないこと。起きてはならないことが起きた」と遺憾の意を表明。安全性を訴えてきた原子力政策への重大な影響を指摘し、「経産省や全電力会社、全メーカーを挙げて根本的に一から出直していただきたい」と強く訴えた。
公明党の石田祝稔厚生労働副大臣(衆院議員)はこのほど、横浜市内で公明党神奈川県本部と神奈川県医師連盟との懇談会に出席した。これには、同県本部の上田勇代表(衆院議員)、松あきら(代表代行)が出席し、活発に意見交換を行った。
配偶者などからの暴力(DV)防止に取り組む公明党のDV防止法改正検討ワーキングチーム(座長:松あきら)は3月1日、DV防止法の見直しに関する審議状況について、内閣府と意見交換した。
退去強制、在留資格など法律や省令改正が奏功。
人身取引の防止について、公明党は松あきらを座長とするプロジェクトチームを設置。法務省に対し、人身売買罪の創設などを申し入れるなど、積極的に取り組んできた。これを受け、政府は関連法の改正などの対策強化を進めてきた。写真は平成16年に南野法相(当時)に申し入れを行う松あきら
松あきらは2月19日、横浜市内で開かれた社団法人神奈川県生活水保全協会(岡野繁理事長)の定時総会に出席し、あいさつした。
松あきらは2月8日午前、TBS系の番組「朝ズバッ!」に出演し、民主党の菅直人代表代行が出生率を「生産性」と表現した発言を厳しく糾弾した。

松あきらは1月30日、東京都内で開かれた中国残留孤児国家賠償訴訟の全国原告団・弁護団連絡会らが主催する集会に、公明党の高野ひろし参院議員とともに出席しあいさつした。
松あきらを議長とする公明党・文化芸術振興会議は12月22日、参院議員会館で会合を開き、文化芸術推進フォーラムの政策提言について、同フォーラムの野村萬議長らと意見交換した。
公明党の厚生労働部会と、女性委員会の男女共同参画・人権擁護推進プロジェクトチーム(座長=松あきら参院議員)は11月27日、参院議員会館で合同会議を開き、産婦人科医の本山妙子医師を講師に招き、女性医師の出産・育児と仕事の両立について意見を交換した。
公明党女性委員会(委員長=浜四津敏子代表代行)は11月24日午後、神奈川・横浜市のJR横浜駅前で国連が決めた25日の「女性に対する暴力撤廃国際日」を前に、暴力の根絶を訴える街頭演説会を行った。
松あきらは11月7日、藤井深介神奈川県議と、横浜市神奈川区の伊東満・町内会自治会連絡協議会長らとともに国土交通省に冬柴鉄三国交相を訪ね、国道15号線の神奈川2丁目交差点の安全確保を求める要望書を1045人の署名とともに提出した。
10月27日「文字・活字文化の日」を前に、公明党女性委員会の代表とともに、松あきらは26日、新宿区立こども図書館を訪れ、読書運動推進などについて職員らと意見交換した。
公明党の中小企業活性化対策本部(本部長=白浜一良 副本部長=松あきら)は8月30日、先端技術で日本のものづくりをリードする横浜市の中小企業や、地域を含めた、まちづくりに積極的に取り組んでいる川崎市の商店街を視察し、関係者と意見交換した。
松あきらは8月27日、東京・江東区で開かれた「第1回全日本ブラインドダンス選手権大会」のセレモニーであいさつした。同大会は、視覚障害者同士、または視覚障害者と健常者がペアを組み、社交ダンスを競い合う世界初の試み。松あきらは、同大会を主催する有限責任中間法人・日本ダンス議会(JDC、中川勲会長)の名誉顧問を務めている。
経済産業省の副大臣として松あきらは8月21日、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「第9回読書コミュニティフォーラム全国大会」(主催・読書コミュニティネットワーク)に出席し、あいさつした。
経済産業副大臣として、松あきらは6月12日、中国大使館で王毅駐日大使と会い、4月末に同省を代表し、中国・遼寧省の大連市を訪問したことを報告した。
5月27日、松あきらは経済産業副大臣として第2回アジアコンテンツ産業セミナーに出席。以下に松あきらの手記を紹介する。
東北財政大学に咲いた桜をバックに記念写真に納まる松あきら(左から2人目)。以下に今回の訪問についての手記を紹介する。
公明党女性委員会の男女共同参画推進・人権擁護プロジェクトチーム(座長=松あきら参院議員)は4月17日、東京・千代田区で女性起業家支援セミナーを開き、国の中小企業政策の現状について、中小企業庁の望月晴文長官の講演を聞くとともに、活発に質疑を行った。
配偶者などからの暴力(DV)防止に取り組む公明党DV防止法改正検討ワーキングチーム(座長=松あきら)は7日、衆院第2議員会館で会合を開き、公明党が推進した改正DV防止法(2004年12月施行)の施行後の状況について内閣府、警察庁などから聞き、意見交換した。浜四津敏子代表代行、松座長、山本香苗事務局長らが出席した。
空の玄関に途上国の特産品が勢ぞろい――。アジア、アフリカの後発発展途上国(LDC)などの特産品を展示販売する「一村一品マーケット」が3月25日午後、成田国際空港(千葉県成田市)内にオープンし、経済産業副大臣として松あきらが視察した。
経済産業副大臣として、松あきらは3月13日、参院別館で、インドビジネスサポートセンター協議会の藤木幸夫会長らと会い、横浜市とインドとの経済交流で拠点となる「インドビジネスサポートセンター」(仮称)の同市設置に関する要望を受けた。公明党の大滝正雄横浜市議が同席した。
松あきらは2月21日、川崎市で開かれた多摩第1支部(支部長=本間悦雄市議)の支部会に出席し、党員・支持者らの党勢拡大の活動に深く感謝の意を表した。
経済産業副大臣として松あきらは2月14日、北海道釧路市で、国内唯一の坑内掘り炭鉱として採炭を続ける釧路コールマイン社を訪問。同社がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)より受託し、中国、ベトナムの研修生を受け入れている「炭鉱技術海外移転5カ年事業」の様子を視察した。
公明党神奈川県本部女性局(榊原泰子局長=横浜市議)は1月28日、支部女性委員会を開催した。これには、古屋範子衆院議員とともに松あきらが出席した。