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さいたまビクトリーフォーラム

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公明党埼玉県本部主催の「ビクトリーフォーラム」が22、23日の両日、さいたま市内で盛大に開催された。これには山口那津男代表、松あきら副代表が西田まこと県代表、竹谷とし子党女性局次長とともに出席。参院選勝利へ、絶大な支援を呼びかけた。


山口代表は、公明党が提案する「新しい福祉」の必要性を強調。推定250万人と言われるうつ病や、孤独死、DVなど現代社会が抱える問題への対応について、「政治が全く追いついていない。国民の本当の声を受け止められるのは3000人超の議員ネットワークを持ち、その3割が女性の公明党だけだ」と力説した。
松あきら副代表は、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン配布など、公明党の実績を紹介するとともに、政府が名目だけ残し、予算を3分の1にカットしたことを批判。今後は「法整備も視野に、女性の命と健康を守る施策の実現に取り組む」と主張した。
西田氏は、1期6年間で3000社を超える中小企業を訪ねるなど、「現場」に徹してきたことを報告。「現場の声はブレない政治を貫くための最高の財産。庶民を支える政治を実現させる」と強調した。竹谷さんは財政の見える化を図るとともに、「高齢者が安心できる社会を築く」と訴えた。

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