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「多くの女性に予防ワクチンを接種してほしい!」。自ら子宮頸がんで闘病生活を経験した女優の仁科亜季子さんは現在、同ワクチンの公費助成を求める活動を展開。
子宮頸がん予防ワクチンの早期承認に奔走した松あきら(公明党副代表・女性委員長)との対談が実現した。
対談は3月末、都内ホテルの一室で行われた。旧知の仲である二人だが、最近はそれぞれに多忙なため、昨年7月以来の再会となった。しかし、女性同士、また今は同じ目標に向かって進む「同志」として、話は尽きない。
二人の願いは「子宮頸がんから女性を守る」こと。
仁科さんは自らの闘病を振り返り、「術後4日目くらいから更年期障害のような症状になりました。・・・そして、女性ホルモンの補充療法を10年続けたり、再発や転移という不安を抱えたりで、患者は一生、孤独な闘いを強いられます。だからこそ、予防できるものは予防すべき」と「子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会」の発起人のひとりとなった。現在、※署名活動を展開中。対談の詳細は公明新聞4月11日付に掲載。
※署名はホームページから http://hpv.umin.jp/