

松あきら参議院議員は28日、都内で、骨髄移植への理解促進や友情の尊さなどを訴える舞台「友情~秋桜のバラード」に友情出演した。
この舞台は、アメリカであった実際の話を基に、白血病と闘う女子中学生とクラスメイトとの感動的な交流を描く内容。
松あきらは、少女が入院する病院の「岡野院長」役で出演。「ここが辛抱のしどころよ」と少女を温かく励ますとともに、「一日も早く(骨髄移植の)ドナー(提供者)を見つけなければ・・・」など、骨髄バンクの重要性を示唆する演技を熱演した。
カーテンコールに迎えられ、舞台上で松あきらは改めて骨髄移植への理解を訴え、また、ともに舞台を務めた若者達を絶賛。青春時代の友情の大切さを感じていただければと語ると会場からは大きな拍手が起こった。