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女性のがん対策求め署名活動

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女性のがん対策を推進しようと、松あきら参院議員(公明党女性委員長)は7日、党川崎第1支部の女性党員とともに、JR川崎駅前で署名活動を行った。これには古屋範子衆院議員(党女性局長)、浜田まさよし参院議員も参加した。


署名は、子宮頸がん予防ワクチン接種への公費助成と、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン制度の恒久化をめざし、党神奈川県本部女性局が先月15日から実施している。
松あきらは「子宮頸がんは予防ができる唯一のがん。検診とワクチンでほぼ100㌫防ぐことが可能」と強調。ワクチンは3回の接種が必要で、合計4万~6万円かかることから「公費による助成が不可欠」と訴えた。

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