松あきら参院議員は3日、横浜市の市立脳血管医療センター(山本勇夫センター長)を視察し、患者団体と懇談した。
懇談で全国脳卒中者友の会連合会の石川敏一常務理事らは「脳卒中対策基本法を制定してほしい」「どの病院が実績があるかなどの情報を発信し、患者が安心して病院にかかることができる体制を整えてほしい」などを要望した。山本センター長は、行政の支援なしに、脳梗塞発症後に迅速な治療を行うための24時間365日の患者受け入れ態勢を整えるのは困難といった問題点を指摘した。