国会は20日、参院本会議を開き、松あきら党副代表は菅直人財務相の財政演説に対する代表質問を行った。
松あきらは、鳩山内閣の「政治とカネ」や政権公約に対する姿勢について「言ってきたこととやっていることが違う」と批判。経済運営に関しては厳しい経済情勢を踏まえ「臨機応変に対応」すべきと主張した。また、総合的な子育て支援、化学物質が子ども与える影響の実態調査や乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポンの継続、子宮頸がんワクチンの公費助成など女性と子どもを守る政治の実現を訴えた。