10月17日、松あきら参院議員は、日本有数の水鳥の飛来地で、中海に隣接した米子水鳥公園を訪れ、山根一朗・同園ネイチャーセンター館長と意見を交わした。
山根館長は、「池の塩分濃度が高まり、生態系に影響が出ている。このままでは水鳥が生息できなくなる」と述べ、環境保全への協力を要請した。 松あきら参院議員は、「“水鳥の楽園”と呼ばれるこの場所を守るため、全力で取り組んでいきたい」と語った。