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国立大学の問題点を指摘

09220063.jpg%E6%B1%BA%E7%AE%976.1.jpg松あきら参議院議員は1日の決算委員会で、国立大学法人の運営に関する問題点について質問した。


松あきらは、国立大学法人の学長や理事などの役員の職務が多忙なため、「(役員自身の)教育や研究活動に支障が生じている」と指摘。 ①適切な内部的権限の委譲 ②役員の補佐体制の充実---などの対応を要請した。また、「能力、業績に応じた給与システムが各大学で積極的に導入されているとはいえない」とし、教職員の人事報酬制度の改革を求めた。
塩谷立文部科学相は、柔軟な報酬制度の導入について、「主体的かつ適切に判断することができるような状況をつくることが大事」として、検討する考えを示した。

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