24日、松あきらは経済産業委員会で、廃止が検討される労働局雇用均等室について質問した。
男女雇用機会均等法や育児・介護休業法などの施行機関として県単位で設置されている労働局雇用均等室に関し、「(職場での)セクハラなどに悩む女性の“駆け込み寺”であり、事業主への指導や調停もしてくれる(権利救済)機関だ」と役割の重要性を強調。その上で、均等室の廃止・統合が検討されていることについて「改革の名の下に何でも削減すればいいというのは危険だ」と述べ、組織や機能の存在を訴えた。