松あきら参議院議員は13日、衆院第二議員会館で日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんらから、児童買春・ポルノ禁止法改正案の早期成立を求める要望を受けた。これには、公明党の太田昭宏代表、与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム座長代理の富田茂之衆院議員らが出席した。
席上、アグネスさんは約11万4600人の署名名簿を提出し、「子どもの権利を守るためにも、児童ポルノを禁止する法改正を急いでほしい」と主張。「公明党の情熱で、改正案を成立させてほしい」と述べ、公明党の取り組みに期待を寄せた。