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「女性力」が生活を守る

J0513143.jpg松あきら参院議員(公明党女性委員長)は3日、名古屋市で街頭演説を行い、「女性の力」を発揮して生活者のための政治を推し進めていく決意を披瀝した。


党愛知県本部女性局(小林祥子局長=名古屋市議)主催の街頭演説会で、松あきらは、浜四津代表代行らとともに舛添要一厚生労働相に申し入れ、妊婦健診14回分(基礎健診部分)の無料化を推進してきたことを紹介。一方で、民主党が「子ども手当」の創設を主張しながら、児童手当の拡充案にすべて反対してきたことを批判。同党が「子ども手当」の財源として挙げている「扶養控除の廃止」をした場合、さまざまな矛盾が出ることなどを指摘した。
同日、松あきらは、岐阜市で街頭演説、三島市で国政報告を行った。

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