
松あきらは26日、横浜市旭区内で地域の高齢者の方々との懇談会を開催し、高齢者の皆様が安心して元気に生活できるための政策について要望を伺った。党女性委員会で企画をした同懇談会には、古屋範子女性局長をはじめ、地元選出の上田勇衆議院議員、和田卓生横浜市議会議員も同席し、活発な意見交換が行われた。
出席した高齢者の方々からは、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について、「名称が悪い」「分かりにくい」といった意見が寄せられた。これに対し松あきらは、公明党のリードで保険料が最大9割軽減するなどの改善策が決定したとし、「特に低所得者に配慮した」と強調するとともに、「(保険料の)負担のお願いだけではだめ。国会議員も含めムダを徹底的に排した改革に取り組みたい」と決意を述べた。
また、「公益法人をもっと減らすべきだ」との意見に対して上田議員は、来年度予算に反映させるため公益法人の支出のムダ、非効率を集中点検することに触れ、「公明党は1100超の全公益法人を調査対象にするべきだと主張している」と述べ、見直しに全力を挙げていく考えを示した。
高齢者のケアをする立場から出席された介護ヘルパーの方からは、より充実した在宅介護ができるように配慮してもらいたいとの意見が寄せられ、古屋議員は「これまでも現場重視で視察を重ねてきたが、もっと皆様の声が反映できるように取り組む」と決意を述べた。