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食育の日に街頭演説

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この日の街頭演説会は6月が「食育月間」、毎月19日が「食育の日」であることを踏まえ、党女性委員会が、健全な食生活を実践できる人を育てる「食育」の幅広い世代への定着をアピールするため開催した。
この中で浜四津代行は食育推進の意義について「食とは(野菜や肉など)他の命をいただく行為。食の大切さ、他の命のありがたさを知った子は、他の子を傷つけることはしないと言われている。食の乱れは、家庭の乱れ。家庭の乱れは社会の乱れ。そして国の乱れにつながる重要な問題。それを子どもたちに教えていかなければならない」と強調。
公明党のリードで食品安全基本法や食育基本法の制定、食育推進基本計画の策定などが実現し、それに基づいて、朝ごはんの欠食率の改善、食のありがたさを育む児童の農業体験などが進んでいる。
また、中国産冷凍ギョーザの問題や、賞味期限の改ざん、産地の偽装など「食の安全・安心」を揺るがす諸問題に対し、より厳しく監視していくと訴えた。

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