
松あきら(公明党神奈川県本部代表代行)は、仁田昌寿(同県本部幹事長・横浜市議団長)らとともに2日、内閣府で岸田文雄規制改革担当相に対し、羽田空港のさらなる国際化を求める要望書を手渡した。
席上、松あきらは、3月25日に閣議決定した改定版規制改革推進のための3ヵ年計画で、羽田空港のさらなる国際化が盛り込まれたことに言及し、同空港の国際線発着枠や国際線就航距離の拡大を要請。特に、ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国や東アジアの主要都市との戦略的な就航を図るよう求めた。
岸田担当相は要望に賛意を示し、「政府として見解をまとめられるよう取り組みたい」と述べた。