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情報モラル教育のあり方を議論

08900009.jpg%20%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4PT.jpg松あきら(公明党女性委員長)は、女性委員会の「青少年いきいき教育プロジェクトチーム」とともに1日、参議院議員会館で会合を開き、情報モラル教育のあり方について、文部科学省の取り組みなどを池坊保子文科副大臣らから聞いた。


この中で池坊副大臣は、「インターネットについては社会が注目し、保護者も学んでいかなければならない」とあいさつ。
文科省の担当者は、いじめの温床ともいわれている「学校裏サイト」が、調査の結果、約3万9000件に及んだことを紹介し、「予想を上回る数であり、サイト数は日々、増減している。さらに深い調査をしていく」と述べた。
松あきらは、「ネット社会の中で、教育が果たす役割は大きい」と訴えた。

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