公明党の女性委員会(松あきら委員長)と内閣部会は26日、参議院議員会館で合同会議を開き、獨協医科大学の一杉正仁准教授から妊婦のシートベルト着用の有効性について見解を聞き、意見交換を行った。
一杉准教授は「子どもはもちろん、(シートベルトで)胎児の安全も確保することが大切だ」と述べるとともに、「シートベルトを着用する」と答えた妊婦が約3割だった栃木県のアンケート調査に触れ、妊婦のシートベルト着用を法律に明記すべきとの考えを示した。