トピックス

「保育ママ」の現場へ

07060031.jpg%202.25.jpg25日、松あきらは公明党・太田昭宏代表らとともに、東京都足立区役所を訪れ、同区の「家庭福祉員(保育ママ)制度」について関係者と意見交換するとともに、実際に保育を行っている現場を視察した。


保育ママ制度は、保育士などの資格を持つ人が自宅で乳幼児を預かる仕組み。保育所待機児童対策の一環として実施されており、現状は国の事業と自治体独自の事業の2種類がある。今国会に提出が予定されている児童福祉法改正案には、保育ママを法的に位置付け、要件などを緩和し、統一の基準を設けることが盛り込まれている。
足立区では、保育ママになる要件を、国の事業より緩和している一方、毎年の更新制度を導入しているため、保育の質が保たれている。同区の三橋雄彦保育課長によると、区内の保育ママは88人で、紹介は区が行っており、問い合わせも多く、ニーズは高いという。
視察団一行は区内の家庭福祉員(保育ママ)関春代さん宅を訪れ、現場を視察。関さんは「家庭的な教育ができることや、保育所より目が行き届くので、非常に喜ばれている」と語った。

トピックス

一覧はこちら