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女性委員会・予算政府案説明会

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,6、8日の両日、公明党本部に女性議員が集い、「2008年度予算政府案説明会」が開催された。女性委員長として挨拶に立った松あきらは、全国から駆けつけたメンバーの労をねぎらい、予算政府案に反映された党の主張が、国民生活に活用されるよう訴えた。


例えば、奨学金制度が拡充され、有利子奨学金の月額限度額が2万円引き上げられ、貸与人員も拡大(7.5万人増)。さらに、入学金用の奨学金(一律30万円、有利子)も1万人増やし、6万人になる。
また、児童扶養手当の一部削減は凍結。松あきらをはじめとする、女性議員の
主張が実り、母子家庭の就業状況が改善され、平均収入が上がるまで、これまで通り支給を受けられる。
この他にも、松あきらの公約のひとつであった「学校施設の耐震化」が大きく推進され、2011年度までをめどに、約1万校の耐震工事が進められる。

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