

5日、松あきらは、インドの若手国会議員との懇談に出席。日印の協力強化のため互いに努力することを確かめ合った。
これには、公明党・太田昭宏代表をはじめ、上田勇国際局長、遠山清彦参議院議員が参加。
訪問団は、オマール・アブドゥラ団長のほか、ラジブ・ガンジー元首相の子息のラフール・ガンジー下院議員ら5人。
アブドゥラ団長は日印関係について、可能性を持っていると言われながらも、その可能性を十分に実現できていなかったと述べ、「日本との友好関係を何か実績に結び付けたい」と主張。日本企業のインド進出の促進の必要性などを訴えた。
これに対し、太田代表は、日印の協力強化への課題として、①交流の少なさ ②交通アクセスの遠さ ③経済インフラの整備不足 などの解消が必要との認識を示すとともに、中小企業の交流促進に努力したいと語った。