
12月14日、松あきらは、財務、文部科学両省を訪れ、額賀福志郎財務相、渡海紀三朗文科相に対し、教育・文化予算の充実を申し入れました。
教育予算の充実については、奨学金制度の拡充と私学助成の充実、特別支援予算の充実を要請。特に奨学金制度に関しては、
①希望者すべてが奨学金を受けられるよう必要な措置を講ずる。
②入学時の需要に対応するため、特別増額貸与奨学金制度を拡充する。
③無利子奨学金を奨学金制度の原則であると明確に位置付け、一層の拡充を図る。
④有利子奨学金の月額貸与限度額を、現行の10万円から12万円に引き上げる。
ことを求めました。
また、特別支援教育の充実については、発達障害児の支援へ、教育研修、外部専門家の巡回相談など、高いニーズに対応した予算措置を要望しました。
さらに、文化予算の拡充に関連して、子どもたちの文化芸術体験活動の充実、文化芸術による地域活性化や国際交流の推進などを訴えました。