12月12日、松あきらは額賀福志郎財務大臣に対し、中小企業関連予算の充実を申し入れました。
申し入れでは、景気回復の実感がなく、原油高騰の影響が深刻化するなか、来年度予算編成での「中小企業関連予算」の充分な確保を訴えました。 具体的には ①急な資金需要に対応するための予約保証の創設など金融面での資金充実。 ②小規模事業者の経営力向上への支援策強化。 ③下請け取引の適正化に向けた独禁法などの運用厳格化。 ④事業継承円滑化に向けた税制の拡充や法的な措置。 などを求めました。