
松あきらは、「女性の健康支援推進プロジェクトチーム(公明党女性委員会)」とともに“乳がん死ゼロ・乳房喪失ゼロ”を提唱する女性専門クリニック「イーク丸の内」の難波清理事長を訪ねました。
難波理事長は乳がん検診について、画像診断のデジタル化が進み、コンピューター支援診断が進んだことで“超”早期発見が可能になったとし「マンモグラフィと超音波検査の併用が理想的」と説明。
傷あとを最小限にとどめ、超音波ガイド下で病変組織を採取するマンモトーム生検の有用性を強調されました。また、難波理事長は、診断システムのデジタル化について、保険点数への加算などを要望。
松あきらは「党内で検討したい」と女性委員長として前向きな姿勢を示しました。(公明新聞11.14)