
松あきら参議院議員は「いい制度ができても利用数が進まない現状がある」として、「再チャレンジ支援融資制度」などの中小企業支援のための制度の実施状況を質問し、「制度が活きるように、魂を入れていただきたい」と強く求めました。
また、10月1日に施行された「責任共有制度」に関して、金融機関の貸し渋りが懸念されるとして、その対策をただし、経済産業省と金融庁が一体となって地域金融機関のトップに指導していく旨の答弁を得ることができました。
最後に、10年後には20兆円産業への飛躍をめざす「コンテンツ産業」について言及。台頭する諸外国との競争に先んじるためにも、若手クリエーターの発掘・育成といった具体的な人材確保の取り組みや、CDや映画の模倣品・海賊版による被害とその対策について政府の対応を促しました。