
11月21日、松 あきらは町村官房長官へ「地域活性化対策」に関する申し入れ書を手渡しました。
地域・地方は、国民にとって、暮らしの安心・安全を支える基盤であり、恵まれた自然環境と人間とのかけがえのない共生の場であり、国全体の活力を生み出す源泉です。
地域で疲弊が叫ばれ、地域間の深刻な格差が指摘される今日。国が地方を活性化するのではなく、地方が国を再生させるという視点から、地方の特性を活かした自立・自活のための「財政・分権・人材支援」など、あらゆる面から地方の自由な取り組みを支えるべきであるとして、「地方税財源の安定化」や「地域発展のための基盤整備」などの要望を提出しました。