
10月24日、松あきら参議院議員は、「国民生活・経済に関する調査会」で、調査会提言に対するフォローアップの状況を各省庁から聴取しました。
そのうえで内閣府に対し、少子化対策としてのワークライフバランスにおいて、イギリスやフランスの例を引き、官民の連携のもと「生活の質と企業業績をともに高める改革」を訴えました。
また、農林水産省に対しては、家族経営協定の進捗状況を質問。農業のみならず自営商店をも含めた、家族経営のなかで働く女性の労働条件の向上を求めました。
31日の同会では、男女共同参画への文部科学省の取り組みを引き出し、また、外国人労働者の実状と対策について、経済産業省と厚生労働省に見解をただすなど、多岐にわたる質問を展開しました。