
このほど松あきらが、公明党の新しい女性委員長に就任。その決意を語りました。
「党の女性運動・政策をリードする重責をひしひしと感じています。こまやかな気配りができる女性の特性を発揮し、女性委員会が中心となって、さまざまな分野でお役に立ちたい。そして、国民の皆さまの声にしっかりと耳を傾け、子育て支援や男女共同参画、福祉、教育などの充実に積極的に取り組んでまいります。」
女性委員会では、「食の安全対策」や「エコライフ推進」、「小児医療・アレルギー対策」など10のプロジェクトチーム(PT)が精力的に活動。
松あきら自身もこれまで「不妊治療・生殖医療対策PT」「男女共同参画・人権擁護推進PT」の座長として、不妊治療への公的助成や性同一性障害者法の成立に取り組んでまいりました。こうした経験が、今後の女性委員長としての活動で生かされてくると確信します。