
松あきら 太田代表と街頭演説
松あきらは、8日午後、川崎駅前で開かれた街頭演説会を太田党代表と共に行った。
太田代表は、年金記録問題について、「問題の本質は(社会保険庁の)労働組合をはじめとする労働問題にある。だからこそ社会保険庁を解体するという解決力が大事」と力説。持続可能な年金制度をより安定化させるためにも、「実現力をさらに増していくことが大事」と述べた。
松あきらは、先の通常国会で年金記録問題に対応するため、年金時効撤廃特例法や社会保険庁改革関連法を政府・与党で成立させたことを紹介する一方、「ただ国民の不安を煽るだけの民主党、共産党の無責任さを断じて許すわけにはいかない」と力説。
また、松あきらは、国と企業が連携して子育て支援に取り組むフランスを例に挙げ、「日本も子育て支援に積極的に取り組む企業に税金や保険料負担などを優遇し、社会全体で子育てを応援する政策を実現させていきたい」と訴えた。