トピックス

現場の目線で改革推進

6月18日、横浜市立みなと赤十字病院を視察する松あきら現場の目線で改革推進


少子化対策に全力


官僚からの反発に屈せず、出産育児一時金の前倒し支給や増額を実現。生活情報紙の「助かりました大賞」に選ばれるなど、子育て世帯に好評です。提言したマタニティマークの統一化も昨年実現、鉄道駅で配布されるなど、妊婦を思いやる環境が広がっています。


地域経済を元気に


中小企業を応援しようと、資金繰り策を推進。税制改正で企業内部にとどめておく留保金課税を撤廃しました。女性が創業するための低利融資制度の拡充や中小企業の事業承継の円滑化に取り組みます。


教育改革に真剣


不登校生が大学や専門学校などに進学しやすくするため、高校卒業程度認定試験を10年越しの訴えの末、導入しました。
また、いじめ解消につながる朝の読書運動を強く推進。実施校は今や2万4000校以上に広がっています。


(公明新聞:2007年7月8日)

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