
「変えるべきは、キッパリと変える」が信条。国会論戦では真っ向勝負で挑み、生活に直結した改革を次々と実現してきました。
少子化の到来に備え、官僚からの抵抗をハネ飛ばし、「出産育児一時金の前倒し支給」を導入。「マタニティマーク」のデザイン統一化は現在、鉄道の駅構内などで掲示され、妊婦への理解が広がっています。
党経済産業部会長や経産副大臣時代、中小企業の資金繰り支援策充実を一貫して主張。2007年度税制改正で留保金への課税が撤廃されました。
――実績
▽高校卒業程度認定試験の制度化
▽「子ども読書活動推進法」の立法を推進
▽運転手がヘルパー資格を持つ「介護タクシー」の普及を促進
▽文化芸術活動に対する差別的な税制を撤廃
▽対人地雷探知除去機材の輸出規制の撤廃