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跨線橋にエレベーターを

冬柴国交相に要望松あきらは30日、国土交通省を訪れ、冬柴鉄三国交相に横浜市鶴見区にある跨線橋へのエレベーター設置やJR鶴見駅の拡幅工事などを求める要望書を手渡した。鈴木・県議、牧島・横浜市議が同席した。同区には、1時間近く閉まりっぱなしのときがある総持寺踏み切りなど、四つの”開かずの踏み切り”があり、それぞれ跨線橋が併設されている。


席上、松あきらは、バリアフリーの街づくりを一層進めていくためにも、跨線橋へのエレベーターの設置を訴えると同時に、朝夕のラッシュ時にホームが乗降客であふれ出るほど混雑する鶴見駅の拡幅工事の着工などを要請した。
これに対し、冬柴国交相は「横浜市が取り組む気があれば、国としても支援したい」と述べた。

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