
松あきらは5月8日、神奈川・横須賀市の海上自衛隊横須賀基地を訪れ、イージス護衛艦「きりしま」を視察するとともに、荒川堯一地方総監らと懇談し、災害時の支援態勢などについて聞きました。
懇談の中で、荒川地方総監は、同基地が岩手県北部から三重県までの太平洋側の海域を警備区として担当し、首都圏での災害発生時には全国からの支援物資が集まる拠点となると説明。海自が物資や避難住民の搬送などを行って陸上自衛隊の救援活動などを支援する態勢になっていると述べ、「準備に万全を期している」と語りました。
松あきらは、防衛とともに災害時支援などについて「海自の役割は非常に大事だ」と感想を述べるとともに、「船の中での過酷な生活や訓練があって、日本の安全・安心が守られている」と隊員の労に感謝の意を表しました。