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【松の言葉】母子手帳に、マタニティバッチが (H19.3.26)

やれ、うれしや。母子手帳に、マタニティバッチがつくように、平成19年度から予算措置されております!

3月6日の参議院予算委員会の質問で、柳沢厚生労働大臣に、なぜ、母子手帳にマタニティバッチを付けてくれないのか、迫りました。

大臣からは、「平成19年度予算に、予算を用意している」と答弁がありました。私が、何年もかかって統一マークを実現したのですが、しかし、質問するまで、ただの一度も、予算について相談がありませんでした。そこで、大臣の答弁をもとに、厚生労働省の担当課に、どのような予算になっているのか、問い合わせたところ、「雇児母第0124001号」で都道府県、政令市、市町村の母子保健主管部局長宛に、厚生労働省雇用均等・児童家庭局保健課長から、通達が発出されておりました。


平成19年度予算が国会を通りましたら、本年4月から母子手帳とともにマタニティバッチ配布されます。妊婦さんのため、交付税で措置をされている予算で、さっそく、バッチをつくることを、全国で働きかけをしてほしいのです。交付金ですから、「バッチはどうなっているか」と、皆さんの声が、担当課に届かないと、予算の性格上、他の予算にされてしまいます。


以前、学校図書館の増強のために、書籍を購入する予算が、年間130億円、5年間で650億円が措置されました。5年間、地方自治体に図書購入をお願いしてきましたが、悲しいことに一向に図書が増えた様子がとうとうありませんでした。


全国で、是非、予算化されている全国統一マークのマタニティバッチの運動に勤しんでいただきたいと願っております。妊婦さんは、母子手帳をもらうときに、このバッチを一緒にもらえることを、本当に楽しみにされております。

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