
経済産業副大臣として、松あきらは3月13日、参院別館で、インドビジネスサポートセンター協議会の藤木幸夫会長らと会い、横浜市とインドとの経済交流で拠点となる「インドビジネスサポートセンター」(仮称)の同市設置に関する要望を受けた。公明党の大滝正雄横浜市議が同席した。
席上、藤木会長らは、1859年の横浜港開港直後から、双方の経済交流が活発だった模様を紹介するとともに、最近では、相互間の企業進出が相次いでいる現状を強調。
その上で、貿易や投資のさらなる拡大などに向け、企業進出を後押しする同センターの設置に対して、国の理解と支援を求めた。
松あきらは、「インドとの交流は注目している」と、日本とインドとの経済交流に賛意を示した上で、国としてもインドとの連携に対応していく方針を強調した。