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国道15号の安全確保を

topics061107.jpg松あきらは11月7日、藤井深介神奈川県議と、横浜市神奈川区の伊東満・町内会自治会連絡協議会長らとともに国土交通省に冬柴鉄三国交相を訪ね、国道15号線の神奈川2丁目交差点の安全確保を求める要望書を1045人の署名とともに提出した。


この中で、藤井県議は「交差点の事故発生件数は区内ワースト1位」と述べ、横断歩道がない上に歩道橋がバリアフリー化されておらず、自転車、乳母車が車道を横断するしかない現状を説明。「地域の要望は強い」と訴えた。


これに対し、冬柴国交相は「1日3000人が渡る交差点であり、問題意識を持っている」と述べ、「人の流れを調査した上で(安全対策を)やっていきたい」と答えた。

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