
公明党神奈川県本部女性局(榊原泰子局長=横浜市議)は1月28日、支部女性委員会を開催した。これには、古屋範子衆院議員とともに松あきらが出席した。
鈴木みさ江さん(茅ケ崎総支部茅ケ崎支部)、工藤冨美枝さん(小田原総支部真鶴支部)の活動報告の後、榊原局長は、(1)支部女性委員が中心となり一支部一アクションの活動で党勢拡大(2)総支部女性部長を中心に女性委員研修会を開催(3)女性局主催のセミナーを開催――と活動計画を述べ、「来年に向け、“党勢拡大する女性局”を合言葉に、前進しよう」と訴えた。
古屋衆院議員は、出産一時金の増額について報告し、「引き続き増額を目指す」と語った。
松参院議員は、「少子高齢化対策として、児童手当の拡充が実現することになったが、まだまだ満足することなく、さらなる推進を目指したい」と述べた。