
10月27日「文字・活字文化の日」を前に、公明党女性委員会の代表とともに、松あきらは26日、新宿区立こども図書館を訪れ、読書運動推進などについて職員らと意見交換した。
こども図書館は今年5月、都内23区で初の条例設置図書館としてオープン。同こども図書館は、分室扱いではなく独立していることから、子どもが利用しやすい施設環境を整え、読書活動推進の拠点として機能している。
一行は、読み聞かせが行える「おはなしの部屋」など館内の施設を見学した後、同区教委の内藤頼誼委員長らと懇談した。
この中で、公明党は女性委員会として朝の読書や読み聞かせ、ブックスタート運動を積極的に推進し、さらに文字・活字文化振興法の制定にも尽力してきたことを紹介。その上で、「いじめの解決にも通じる、子どもたちの思いやりの心、やさしい心を育む活動を、さらに展開していきたい」と語った。