実績

女性特有のがん検診無料クーポン

522159_0_321652%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%B3.jpeg松あきらが強力に推進し実現した「女性特有のがん検診推進事業」がスタートしました。一定年齢の対象者に対し、検診手帳とともに子宮頸がん、乳がん検診の無料クーポン券が発送されます。


日本の子宮頸がん検診受診率は23%、乳がんマンモグラフィー検診受診率は14.2%と英米の7~9割と比べるとはるかに低く、OECD23カ国(データ検出国)中、最下位です。日本では罹患者の30%近くの方が死亡するという現状ですが、早期発見・早期治療で治るがんです。
松あきらは、検診の無料クーポン券とともに、検診の重要性を分かりやすく紹介し、検診を受けた日時や次回の予定を記入できる「検診手帳」を送付するよう訴えてきました。
今回の無用クーポン券は検診受診率アップの大きな弾みになると期待されています。