実績

パラリンピックキャラバンが助成対象に

実際に競技に参加する松あきらパラリンピックキャラバンは、障害者スポーツをモチーフにした教育プログラム・体験プログラムを企画運営している団体です。写真は実際に競技に参加する松あきら。


松あきらは平成13年4月の参議院文教科学委員会をはじめ、パラリンピックならびにその関連事業の重要性を度々国会で取りあげ、国としての支援を訴えてきました。こうした努力のかいもあって、障害者のスポーツ選手を全国各地に派遣し、子どもたちとの交流を図る「パラリンピックキャラバン」が、平成13年度の「子どもゆめ基金」の助成対象になりました。