輝きのとき

第46号:松あきら経済産業副大臣 ロシア公務出張(H18.9.25)

松あきら経済産業副大臣
「ロシア公務出張」


※左の画像をクリックすると、PDF形式で詳細がご覧頂けます。


★Topics 01 上段-----
松あきら経済産業副大臣 ロシア公務出張
 〜「第1回サンクトペテルブルク日露投資フォーラム」に参加

9月4日より松あきら産業経済副大臣は日本政府代表としてロシアを訪問しました。6日には日本とロシアの経済交流拡大をめざした「第1回サンクトペテルブルク日露投資フォーラム」を開催。日本からは松あきら経済産業省副大臣をはじめ経団連日ロ委員会の主要メンバー、JETRO(日本貿易振興機構)関係者、企業など約200名が参加。ロシア側からはグレフ経済発展貿易大臣をはじめ同省アンドロソフ次官、サンクトペテルブルク市長など350人が参加しました。この会合は、昨年11月に東京で二階経済産業大臣とグレフ・ロシア経済発展貿易大臣との会見でグレフ大臣からの提案を受け実現したものです。冒頭で松あきら経済産業副大臣は「両国政府が直接会い、話し合うことで将来に向けた絆を深めることが出来る」と挨拶。両国にとって大きな期待を寄せるフォーラムとなった。




★Topics 02 下段-----
中心市街地活性化セミナーin横浜」開催
 〜「中心市街地の再生をめざして」

9月1日、眼下に広大な港を見下ろす「横浜シンポジア」(産業貿易センタービル内)で「中心市街地活性化セミナーin横浜」が開かれました。(主催:神奈川新聞社と全国新聞社連合会、共催:独立行政法人・中小企業基盤整備機構)。同セミナーは5月31日に「改正中心市街地活性法」が成立したことを受け、地域コミュニティーの一貫として行われたもの。松あきら経済産業副大臣は30分有余にわたる基調講演を行いました。スライドを使い今まで作り上げてきた“まちづく三法”の改正や中小企業や商店街への支援など経済省が取り組んできた現状と実績を紹介。「市街地に大規模集客施設建設の規制緩和や商店や中小企業に専門家を派遣し新商品の開発等行い、政府は金融機関の低利融資や減税など資金面でも支援いたします。」と政府の姿勢を強調。其の後のパネルディスカッションでは長崎県佐世保市商店街から参加したパネラーを始め多方面から参加した4名パネラーにより活性化に対する苦労話や成功例など活発で大変参考になる意見が出ました。集まった200名にとって大変に前向きで有意義なセミナーとなりました。

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