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   <title>松あきら：参議院議員</title>
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   <updated>2012-05-16T09:38:09Z</updated>
   <subtitle>まつ あきら,（ Matsu Akira ） 公式ウェブサイト。　参議院議員,公明党,神奈川選挙区。　子育て支援（出産育児一時金支給,マタニティマーク）,教育改革（高等学校卒業程度認定試験制度）など。
『変えるべきは、キッパリと変える。生活者が安心して暮らせるニッポンをつくるために。』　女性の視点を活かした政治活動を行っています。</subtitle>
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   <title>【沖縄本土復帰４０年】 着実な基地負担軽減を</title>
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   <published>2012-05-16T08:22:53Z</published>
   <updated>2012-05-16T09:38:09Z</updated>
   
   <summary>　５月１５日、公明党は、沖縄の本土復帰４０年にあたり、公明党アピールを発表した。...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>５月１５日、公明党は、沖縄の本土復帰４０年にあたり、公明党アピールを発表した。</strong>　
　（５月１６日付け公明新聞より）
　
]]>
      <![CDATA[<strong>【公明党アピール】</strong>
　
　一、沖縄県が本土に復帰してから４０年の佳節を迎えました。心より祝福いたします。公明党は、この佳節にあたり、決意も新たに、沖縄県の平和と繁栄をめざし、さらに努力を重ねていく所存であります。
　
　一、第２次世界大戦末期、沖縄では激しい地上戦が行われ、２０万人余りの尊い命が奪われました。戦後も２７年間にわたり米国の施政権下におかれ、沖縄県民の苦しみは続いたのであり、われわれはそのことを決して忘れてはなりません。
　
　一、復帰から４０年が経過する中、沖縄と本土との格差是正、社会基盤整備、経済振興等の目的のため、４次にわたる振興開発計画・振興計画が実施され、一定の成果を挙げることができました。しかしながら、沖縄には、過重な基地負担、低い県民所得、若年者の高い失業率、遅れる自立型経済など、今もなお多くの課題が山積しております。
　
　一、公明党は、これらの諸課題に対応するため、第５次の振興計画の根拠法として、一括交付金制度の創設や県主体の振興計画策定など画期的な内容を盛り込んだ、新たな沖縄振興特別措置法成立のため、主導的役割を果たしました。また、駐留軍用地跡地利用法制についても、県民の声をできる限り反映した内容へと抜本改正しました。公明党は、今後さらに、沖縄の優位性を生かした民間主導型の沖縄進行を力強く推進していく所存です。
　
　一、沖縄県民が一番望みながら、解決が遅れているのが、全国の米軍基地の約７４％が沖縄に集中するという「基地問題」です。公明党は、復帰４０周年を機に、日米地位協定の見直しの検討を政府に求めるとともに、普天間基地の固定化の回避と嘉手納以南の５施設の先行返還の早期実現といった着実な基地負担の軽減に一層取り組む決意です。
　
　一、公明党は、本土復帰５０年となる２０２２年をめざし、次なる１０年間を「豊かで住みよい平和な“『美（ちゅ）ら島』おきなわ”を建設する時」と定めて、県民の皆さまとともに沖縄の諸課題の解決に取り組んでまいります。]]>
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   <title>【徳島・女性局フォーラム】 防災、健康対策リード</title>
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   <published>2012-05-12T02:24:24Z</published>
   <updated>2012-05-15T02:27:47Z</updated>
   
   <summary>　（PHOTO） 　 　５月１１日、公明党徳島県本部女性局（吉本八恵局長＝徳島市...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsu-akira.com/">
      <![CDATA[　（PHOTO）
　
　<strong>５月１１日、公明党徳島県本部女性局（吉本八恵局長＝徳島市議）主催の女性フォーラムが徳島市内で開かれ、松あきら副代表（参院議員）らが出席し、あいさつした。</strong>　]]>
      　松副代表は民主党政権について、「税で全額賄うとした『子ども手当』も実現していない。掲げた公約はほとんど果たされておらず、このまま日本のかじ取りを任せておくわけにはいかない」と批判した。
　
　また松副代表は、女性の視点を生かした公明党の実績について、党女性防災会議の推進により、中央防災会議の女性登用数が増えたことを紹介。
　
　さらに、公明党が推進した子宮頸がん予防対策に触れ、ワクチン接種と検診の重要性を力説し、「女性の命と健康を守るために全力で取り組む」と訴えた。
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   <title>[党対策本部] がん緩和ケア推進へ</title>
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   <published>2012-05-11T09:15:17Z</published>
   <updated>2012-05-15T02:21:55Z</updated>
   
   <summary>　 　 　５月１０日、公明党がん対策推進本部（本部長＝松あきら副代表）は、東京都...</summary>
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      <![CDATA[　<img alt="k2012.5.10%E3%81%8C%E3%82%93%E5%AF%BE%E7%AD%96%E8%A6%96%E5%AF%9F.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/k2012.5.10%E3%81%8C%E3%82%93%E5%AF%BE%E7%AD%96%E8%A6%96%E5%AF%9F.jpg" width="490" height="326" />
　
　<strong>５月１０日、公明党がん対策推進本部（本部長＝松あきら副代表）は、東京都中央区の独立行政法人「国立がん研究センター」を訪れ、がんによる苦痛の緩和ケアについて、的場元弘・緩和医療科長や上園保仁・分野長らと意見交換した。</strong>　]]>
      　緩和ケアは、がんに伴う総合的な痛みを和らげ、患者や家族にとって望ましい療養生活をサポートするもの。
　同センター中央病院では、主治医、看護師、薬剤師、心理士などが一体的に支援する「緩和ケアチーム」で診療を行っている。３年前からは、全ての診療科のレジデント（研修医）を対象に緩和ケアの研修をスタートした。
　的場氏らは、がんによる苦痛には身体的、精神的なもののほかに、脱毛や悪臭、死への恐怖、人間関係など、さまざまな種類があることを紹介。同センターとして、地域医療との連携や患者家族の負担軽減策などでサポートしたいと話した。
　また、基礎、臨床医学の両面から①腹膜播種（ふくまくはしゅ）の腹痛②脊椎骨（せきついこつ）へのがん転移による動作痛③治療の副作用などで起きる口内炎の痛み、を緩和する研究成果について説明した。
　松副代表は「緩和ケアの研究が進むよう、必要な支援に取り組みたい」と話していた。
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   <title>[党合同部会] 独禁法改正に懸念</title>
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   <published>2012-05-10T02:05:47Z</published>
   <updated>2012-05-10T02:41:19Z</updated>
   
   <summary>　（PHOTO） 　 　５月９日、公明党の独禁法調査検討委員会（魚住裕一郎委員長...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsu-akira.com/">
      <![CDATA[　（PHOTO）
　
　<strong>５月９日、公明党の独禁法調査検討委員会（魚住裕一郎委員長＝参院議員）と経済産業部会（佐藤茂樹部会長＝衆院議員）は、参院議員会館で合同会議を開き、独占禁止法改正案について、立教大学の舟田正之教授と意見を交わした。これには、松あきら副代表（参院議員）らも出席した。</strong>　]]>
      　同改正案は公正取引委員会から行政処分を受けた企業が異議を申し立てることができる審判制度の廃止などが柱。２０１０年３月に国会提出され、継続審議になっている。
　席上、舟田名誉教授は「審判を担当する公取委が検察官と裁判官をかねるようなもので、公平性に欠ける」との批判に対し、審判官の独立性が高まっている審判精度の現状に触れ「現実には当たっていない」と強調した。
　また、「今回の改正は大企業だけに都合がいい」と指摘。大企業が優越的な地位を利用して中小企業に不当な圧力をかけても、公取委が中小企業から意見を聞く仕組みがない点を問題視した。
　魚住委員長、佐藤部会長は今回の法改正に懸念を示し、慎重に議論していくと述べた。
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   <title>[さい帯血移植] 診療報酬アップ</title>
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   <published>2012-05-05T07:36:44Z</published>
   <updated>2012-05-15T02:19:03Z</updated>
   
   <summary>　 　 　2012年度の診療報酬改定を受け今年4月から、白血病などの血液疾患の治...</summary>
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      <![CDATA[　<img alt="k2012.5.5%E3%81%95%E3%81%84%E5%B8%AF%E8%A1%80.JPG" src="http://www.matsu-akira.com/k2012.5.5%E3%81%95%E3%81%84%E5%B8%AF%E8%A1%80.JPG" width="480" height="346" />
　
　<strong>2012年度の診療報酬改定を受け今年4月から、白血病などの血液疾患の治療に有効な造血幹細胞移植に関わる保険点数が引き上げられた。中でも、さい帯血移植は2万2150点（1点＝10円）の大幅加算となり、骨髄移植や末梢血幹細胞移植と同じ6万6450点になった。
　
これにより、国からの補助金と診療報酬で運営されている、全国の公的さい帯血バンクの安定運営と、さい帯血移植のさらなる普及が期待される。また一つ公明党の主張が結実した。</strong>　（５月５日付公明新聞より）]]>
      <![CDATA[　<strong>公的バンクを後押し
　公明党PTの主張実る
　</strong>　
　
　
　へその緒や胎盤に含まれるさい帯血は、血液をつくる造血幹細胞を多く保有しており、骨髄や末梢血幹細胞とともに血液疾患の治療に使用されている。
　
　さい帯血は、採取する際、提供者となる母親と新生児に危険がない上、移植の拒絶反応が起こりにくいのが特徴。また、常時冷凍保存されているため、患者への迅速な提供が可能だ。
　
　治療効果は他の造血幹細胞移植と変わらないとされ、移植件数も毎年同程度行われているにも関わらず、診療報酬は骨髄移植などと比べ約2万点も低い状況が続いてきた。
　
　こうした状況を受け公明党は、党造血幹細胞移植法整備検討（旧さい帯血法整備推進）プロジェクトチーム（PT、渡辺孝男座長＝参院議員）の会合などで厚生労働省に対し、「同種の医療行為で報酬の差があってはいけない。骨髄移植に合わせるべき」と強く訴えてきた。
　
　現在、公明党は（1）国による造血幹細胞の提供促進（2）採取、移植時の安全性確保（3）バンクの安定運営―などをめざす「造血幹細胞移植法（仮称）」の実現に全力で取り組んでいる。]]>
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   <title>[憲法記念日] 記念街頭演説会</title>
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   <published>2012-05-03T08:40:40Z</published>
   <updated>2012-05-15T02:20:57Z</updated>
   
   <summary>　 　 　　５月３日は６５回目の憲法記念日。公明党は２日、全国各地で憲法記念日街...</summary>
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      <![CDATA[　<img alt="k2012.5.2%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E9%A7%85%E8%A1%97%E9%A0%AD.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/k2012.5.2%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E9%A7%85%E8%A1%97%E9%A0%AD.jpg" width="490" height="329" />
　
　<strong>　５月３日は６５回目の憲法記念日。公明党は２日、全国各地で憲法記念日街頭演説会を開催し、山口那津男代表、井上義久幹事長は、日本国憲法の「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」の3原則で示された普遍的価値を守ると力説した上で、「環境権」などを加える「『加憲』の立場で議論していく」と強調。最高裁から「違憲」が指摘された選挙制度について、より正しく民意を反映する方向性へ改革すべきだと強調した。</strong>
]]>
      <![CDATA[<strong>　公明が憲法記念日街頭演説
　環境権の創設視野に
　より民意反映する　選挙制度改革が必要</strong>
　
　
　【神奈川】党神奈川県本部（上田いさむ代表＝前衆院議員、次期衆院選予定候補＝神奈川6区）は横浜市内で街頭演説会を開催。山口代表のほか、松あきら副代表、上田県代表、古屋範子女性委員長（衆院議員）、浜田昌良参院議員、石毛宏幸党市民活動局次長（次期衆院選予定候補＝比例南関東ブロック）が出席し、公明党への支援を呼び掛けた。
　
この中で山口代表は、国民が直接選挙で首相を選ぶ首相公選制について「人気投票みたいなことになる。（現行の衆院）小選挙区の制度でさえ、選挙をやるたびにふらふらと（民意が）揺れ動く状況の中で、首相を選挙で選ぶのは心配な点がある」との考えを示した。
　
一方、上田県代表は経済対策で政府が十分な成長戦略を示さない点を指摘し、「経済の立て直しに全力を尽くす」と力説した。]]>
   </content>
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   <title>ＡＳＥＡＮ経済共同体の構築に向け意見交換会</title>
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   <published>2012-04-27T03:29:45Z</published>
   <updated>2012-05-02T11:00:00Z</updated>
   
   <summary>　（PHOTO） 　 　４月２６日、ＡＳＥＡＮ１０ヶ国の経済大臣と衆参国会議員と...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsu-akira.com/">
      <![CDATA[　（PHOTO）
　
　<strong>４月２６日、ＡＳＥＡＮ１０ヶ国の経済大臣と衆参国会議員との意見交換会が開催され、公明党からは松あきら副代表（参院議員）が出席した。</strong>

]]>
      　松あきら副代表は、冒頭、東日本大震災に関し、ＡＳＥＡＮ１０ヵ国の方々に多大な支援を頂いたことに心から御礼をと感謝の意を述べた。更に、日本の震災後の風評被害の問題に触れ、「皆さんが帰国された際には、『日本は安全だ』と周りの方にお伝え下さい」と語った。
　また、ＡＳＥＡＮ１０ヵ国に関して、「今まさにエマージェンシー・マーケットとして、日本にとっても重要な存在である」と強調。今後の日本とＡＳＥＡＮとの更なる経済環境の構築へ決意を述べた。
   </content>
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   <title>[党合同会議] 独禁法めぐり日弁連と議論</title>
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   <published>2012-04-27T00:54:42Z</published>
   <updated>2012-05-02T10:22:46Z</updated>
   
   <summary>　 　４月２６日、公明党の独禁法調査検討会（魚住裕一郎委員＝衆院議員）と経済産業...</summary>
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      <![CDATA[　<img alt="k2012.4.26%E7%8B%AC%E7%A6%81%E6%B3%95.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/k2012.4.26%E7%8B%AC%E7%A6%81%E6%B3%95.jpg" width="400" height="266" />
　<strong>４月２６日、公明党の独禁法調査検討会（魚住裕一郎委員＝衆院議員）と経済産業部会（佐藤茂樹座長＝衆院議員）は、国会内で合同会議を開き、日本弁護士連合会と独禁法の改正をめぐり、意見を交わした。</strong>
]]>
      　
　
　会合では、談合などで行政処分を受けた企業が不服を申し立てる「審判制度」を廃止することなどに関して議論した。
　佐藤座長は「伺った意見を国会審議や党内議論に役立てていく」と述べた。
   </content>
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   <title>[党ＰＴ初会合] 性同一性障害の現状と課題を聞く</title>
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   <published>2012-04-27T00:50:11Z</published>
   <updated>2012-05-02T10:21:00Z</updated>
   
   <summary>　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　 　...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsu-akira.com/">
      <![CDATA[　<img alt="k2012.4.25%E5%A7%93%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E7%94%9F%E6%B6%AFPT.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/k2012.4.25%E5%A7%93%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E7%94%9F%E6%B6%AFPT.jpg" width="420" height="281" />
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　]]>
      <![CDATA[　
　<strong>４月２６日、公明党の性同一性障害に関するプロジェクトチーム（ＰＴ、谷合正明座長＝参院議員）は、衆院第１議員会館で初会合を開き、性同一性障害の現状と課題について、法務、文部科学、厚生労働の各省からヒアリングを行った。</strong>
　
　性同一性障害とは、心と体の性が一致しないことに対して持続的な不快感や嫌悪感を抱いている状態を指し、男性は３万人に１人、女性は１０万人に１人の割合で存在するといわれている。
　各省は、性同一性障害に関わる法律や教育現場での対応、自治体の先進的な取り組みについて説明。出席議員からは、性同一性障害に悩む人の相談窓口の拡充や担当スタッフの研修強化などの要望があった。]]>
   </content>
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   <title>[中日友好協会表敬] 健全で安定した関係へ</title>
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   <published>2012-04-26T02:04:43Z</published>
   <updated>2012-04-26T07:30:59Z</updated>
   
   <summary>　 　 　４月２５日、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長は、衆院第１議員会館...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsu-akira.com/">
      <![CDATA[　<img alt="k2012.4.25%E4%B8%AD%E6%97%A5%E5%8F%8B%E5%A5%BD%E5%8D%94%E4%BC%9A%E8%A1%A8%E6%95%AC.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/k2012.4.25%E4%B8%AD%E6%97%A5%E5%8F%8B%E5%A5%BD%E5%8D%94%E4%BC%9A%E8%A1%A8%E6%95%AC.jpg" width="500" height="331" />
　
　<strong>４月２５日、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長は、衆院第１議員会館で、中日友好協会の会長に就任した唐家璇（とうかせん）元国務委員の表敬を受け、懇談した。党側から、太田昭宏全国代表者会議議長、松あきら副代表、斎藤鉄夫幹事長代行、遠藤乙彦国際委員長（衆院議員）、遠山清彦国際局長（同）、西田実仁国際局次長（参院議員）、中国側から程永華（ていえいか）中日大使らが同席した。</strong>
 
]]>
      　席上、唐会長は、東日本大震災への強い関心と、２００８年に中国四川省で発生した大地震に対する日本の支援への謝意を表明。「中日は友好国としてお互いに助け合い、支持し合うべきだ」と力説し、今回の訪日でも被災地を訪れ、子どもたちを中心に被災者を見舞う意向を示した。山口代表は、会長就任に祝意を示した上で「中国の東日本大震災に対するご支援に深く感謝申し上げたい」と応じた。
　
　また、唐会長は「中日関係は全般的に順調に進んでいるが、日本の中には良い雰囲気を破壊するのが目的のような言論がある」と指摘。その上で「中日で健全かつ安定的な関係を築き、こうした問題を未然に解決していくべきだ」と述べた。
　
　山口代表は「友好をかき乱す動きに惑（まど）わされずに、日中の友好的な関係を発展させていきたい」と強調。さらに「日中間で合意できていることは、前に進めていく努力も必要だ」とし、「公明党はぶれずに日中友好をこれからも貫く」と述べた。
　
　唐会長は「公明党に対しては非常に信頼している」と強調した。
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   <title>[党女性委員会] 「子ども読書の日」記念街頭演説会</title>
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   <published>2012-04-24T01:24:35Z</published>
   <updated>2012-04-25T08:13:46Z</updated>
   
   <summary>　 　４月２３日、公明党女性委員会（古屋範子委員長＝衆院議員）は、東京都千代田区...</summary>
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      <![CDATA[　<img alt="12042316470.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/12042316470.jpg" width="320" height="213" />
　<strong>４月２３日、公明党女性委員会（古屋範子委員長＝衆院議員）は、東京都千代田区のＪＲ有楽町駅前で「子ども読書の日」を記念する街頭演説会を行った。松あきら副代表と古屋委員長、池坊保子、高木美智代の両衆院議員、竹谷とし子参院議員、栗林のり子都議が出席した。</strong>
 
 
 ]]>
      　公明党が推進して２００１年１２月に成立した子ども読書推進法では、４月２３日を「子ども読書の日」と制定。翌０２年に最初の「読書の日」を迎えてから、今年で１０年の節目となる。同法は行政や出版事業者、保護者の役割を明記し、読書活動が子どもの健やかな成長の一助となることをめざしている。
　街頭演説で松副代表は、公明党が中心となって同法をまとめ上げた経緯を説明。「公明党は、子どもたちが良書に親しめる環境をつくっていくために、全力で取り組む」と訴えた。
　古屋委員長は国会質疑で主張し続けたポリオの不活化ワクチンが、今月中にも承認される見通しになったことを報告。「切れ目のない子育て支援が必要だ」と主張した。
　池坊さんは、あらゆる学問に必要な読解力は読書活動でこそ身に付くと強調。「インターネットの情報を駆使する感性は、読書で養うことができる」と力説した。竹谷さんは０１年の推進法成立後、全国７７％の小中学校で「朝の１０分間読書」が定着していることを紹介し、「これからも子どもの読書活動推進のために取り組む」と訴えた。
　一方、髙木さんは、公明党がリードし、３月に福島復興再生特別措置法が成立したことを報告。公明党の提案により、県内の１８歳以下の医療費無料化が事実上実現したことなどに触れ、「福島の子どもの成長と、復興に全力で働く」と決意を述べた。
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   <title>[横浜市内・時局講演会] 現場目線で政策実現！　</title>
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   <published>2012-04-20T08:51:13Z</published>
   <updated>2012-04-23T10:36:22Z</updated>
   
   <summary>　 　４月１９日、公明党の松あきら副代表は横浜市内で行われた党神奈川県本部（上田...</summary>
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      <![CDATA[　<img alt="k2012.4.19%E6%97%AD%E5%8C%BA%E6%99%82%E5%B1%80.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/k2012.4.19%E6%97%AD%E5%8C%BA%E6%99%82%E5%B1%80.jpg" width="320" height="210" />
　<strong>４月１９日、公明党の松あきら副代表は横浜市内で行われた党神奈川県本部（上田いさむ代表＝前衆院議員、次期衆院選予定候補＝神奈川６区）の時局講演会に出席し、あいさつした。</strong>
　
　
]]>
      <![CDATA[　
　
　
　
　<strong>～防災・減災対策にも全力～</strong>
　
　松議員は、民主党の子ども手当や年金問題など度重なるマニフェスト（政権公約）違反や、小沢一郎元代表らのグループが消費増税に反対し、党内が分裂含みの状態にあることなどに言及し、「やることなすことが全く理解できない。民主党政権に任せていたら日本は潰（つぶ）れてしまう」と厳しく批判した。
　また、「公明党は首都直下地震や経済再建など、直近の課題に現場目線で取り組み、着実に一つ一つ実現していく」と強調した。
　上田氏は「党の首都直下地震対策本部長として国民の命、財産、安全を守るために防災・減災対策に全力を挙げていく」と決意を語った。]]>
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   <title>[がん登録] 正確なデータ収集で対策の質向上を</title>
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   <published>2012-04-17T00:54:14Z</published>
   <updated>2012-04-18T01:08:06Z</updated>
   
   <summary>　【女性議員の国政リポート】（４月１７日付、公明新聞より） 　 　??正確なデー...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>【女性議員の国政リポート】</strong>（４月１７日付、公明新聞より）
　
　<strong>～正確なデータ収集で対策の質向上を～</strong>
]]>
      　
　この４月から厚生労働省に新しい課が誕生しました。
　これまで、わが国はがんでなくなる人が年間３０万人を超す国でありながら、１０人に満たない「がん対策室」で対応を担ってきました。
　
　私は、国を挙げて本気でがん対策に取り組むのであれば、「室」ではなく、「局」にすべきだと何度も訴えてきました。その結果、このほど省内に「がん対策・健康増進課」が新設され、５０人を超える体制に強化されました。
　
　そこで私は、この機会に、がん対策全体に関わる「がん登録」の体制を強化・充実させる必要があると考えています。今は、健康増進法の努力義務規定により「地域がん登録」が実施されていますが、ずべてのがん患者の登録がされている訳ではありません。
　
　がんという病気は、種類が多く、患者や治療法が異なります。例えば、小児がんは年間２５００人程度が罹患しますが、その種類は何と４００以上になります。サンプリング調査だけでは正確な実態が把握できません。
　全ての患者さんの「がん登録」により、正確なデータが得られれば、がん対策の課題がはっきりします。
　また、治療の効果や医療機関を選択する情報が得られ、がん対策の質的な向上が期待できます。
　「がん登録」の個人情報は、その取り扱いや運用法、違反をした場合の罰則などをきちんとルール化することで、むしろ保護されると考えます。
　韓国では２００３年よりがん登録を国の事業として位置付け、がん対策に効果を挙げてきたとのことです。
　
　わが国も、今後、与野党の垣根を越えて、法整備等の推進をしてまいりたいと思います。
　（文／公明党副代表・参院議員　松あきら）
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   <title>[党合同会議] 小売団体と意見交換～女性が望む政策に～</title>
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   <published>2012-04-12T02:16:02Z</published>
   <updated>2012-04-12T02:22:55Z</updated>
   
   <summary>　４月１１日、公明党の厚生労働部会（渡辺孝男部会長＝参院議員）と経済産業部会（佐...</summary>
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      <![CDATA[　<strong>４月１１日、公明党の厚生労働部会（渡辺孝男部会長＝参院議員）と経済産業部会（佐藤茂樹部会長＝衆院議員）は参院議員会館で合同会議を開き、政府が進めるパート労働者への社会保険適用拡大について小売関係団体などと意見を交わした。これには松あきら副代表も出席した。</strong>
]]>
      　出席したのは日本チェーンストア協会、日本百貨店協会、日本スーパーマーケット協会、全国ビルメンテナンス協会の４団体。
　席上、団体側は「パート、事業者にとって大打撃だ」と指摘。適用に伴う負担を避けるために労働時間を減らそうとするパート労働者と事業者の調整が難しくなって、結果的に「多様な働き方を狭め、雇用機会を喪失する」などとして反対を表明した。
　出席議員は社会保障の全体像が示されないまま、パート労働者への保険適用拡大が先行することに懸念を表明。また、「女性の意見を取り入れた政策にすべきだ」「慎重に議論していかないといけない」などと述べた。
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   <title>[党大阪府本部女性フォーラム] 日本再建は女性の力で</title>
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   <published>2012-04-10T00:55:16Z</published>
   <updated>2012-04-11T09:05:08Z</updated>
   
   <summary>　 　４月８日、公明党の松あきら副代表は、大阪市北区中之島の中央公会堂で開かれた...</summary>
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      <![CDATA[　<img alt="k2012.4.87%E5%A4%A7%E9%98%AA%EF%BE%8C%EF%BD%AB%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BE%91.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/k2012.4.87%E5%A4%A7%E9%98%AA%EF%BE%8C%EF%BD%AB%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BE%91.jpg" width="320" height="212" />
　<strong>４月８日、公明党の松あきら副代表は、大阪市北区中之島の中央公会堂で開かれた党大阪府本部の「大阪女性フォーラム」に出席し、公明党への支援を呼び掛けた。これには、山本香苗党女性局長（参院議員）と浮島智子党女性委員会副委員長（次期衆院選予定候補＝比例区）らが出席した。</strong>
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　松副代表は、野田政権が閣議決定した国家公務員新規採用の大幅抑制について、「公約した国家公務員の人件費２割削減ができないといって若者のチャンスをつぶすのは筋違いだ」と力説。「ムダ削減は天下り根絶から実行すべきだ」と指摘し、野田政権を「目くらましの政治」と批判した。
　また松副代表は、公明党が防災やがん対策などに女性の声を生かしてきた経緯を紹介し、「生活そのものを担う女性の目線は全世代に行き渡る。女性の力で日本再建を」と訴えた。
　一方、山本女性局長は次期衆院選予定候補の佐藤しげき（大阪３区）、国重とおる（同５区）、いさ進一（同６区）、北がわ一雄（同１６区）、赤羽かずよし（兵庫２区）、中野ひろまさ（同８区）各氏のプロフィールを紹介。「地域から国を変えてきたのは公明党だ。大阪・関西から日本を元気にしたい」と強調した。
　浮島さんは「現場第一主義を貫く」と決意を述べた。
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