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   <title>松あきら：参議院議員</title>
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   <updated>2008-04-24T04:15:07Z</updated>
   <subtitle>まつ あきら,（ Matsu Akira ） 公式ウェブサイト。　参議院議員,公明党,神奈川選挙区。　子育て支援（出産育児一時金支給,マタニティマーク）,教育改革（高等学校卒業程度認定試験制度）など。
『変えるべきは、キッパリと変える。生活者が安心して暮らせるニッポンをつくるために。』　女性の視点を活かした政治活動を行っています。</subtitle>
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   <title>児童ポルノ禁止法見直しに関する与党PJ初会合</title>
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   <published>2008-04-18T04:06:38Z</published>
   <updated>2008-04-24T04:15:07Z</updated>
   
   <summary>自民・公明両党の与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチームは18日、衆...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="09750040.jpg%20%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8EPJ4.18.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/09750040.jpg%20%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8EPJ4.18.jpg" width="300" height="200" /><strong>自民・公明両党の与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチームは18日、衆院第1議員会館で初会合を開き、両党の議論の経過を報告し、今後の検討課題などについて意見交換した。これには、松あきら参議院議員とともに、公明党からは丸谷佳織衆院議員、鰐淵洋子参院議員が出席した。</strong>]]>
      会合では、同法改正の大きな論点の一つである「児童ポルノ」の単純所持について、「禁止する」との条項を追加し、性的好奇心を満たす目的で所持・保管した場合は、懲役を含めた罰則規定を設けることに大筋で合意した。具体的な罰則については、今後の議論の中で詰めていく。主要8カ国の中で、児童ポルノの単純所持を認めているのは、現在、日本とロシアのみとされ、国際的な批判も強い。
一方、アニメやコミックなど、いわゆる「みなしポルノ」の取り扱いについては、公明党は「禁止行為とすることが望ましいが、『みなしポルノ』と性犯罪との因果関係を示すデータが存在しないため、国として調査・研究を進めてはどうか」との問題を提起した。

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   <title>各国の特許庁協力を</title>
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   <published>2008-04-10T09:02:32Z</published>
   <updated>2008-04-15T09:05:39Z</updated>
   
   <summary> 参議院経済産業委員会は10日、特許法等の一部改正案について採決し、全会一致で可...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="09090071.jpg%E7%B5%8C%E7%94%A34.10.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/09090071.jpg%E7%B5%8C%E7%94%A34.10.jpg" width="200" height="300" />
<strong>参議院経済産業委員会は10日、特許法等の一部改正案について採決し、全会一致で可決した。採決に先立ち、松あきらが質問に立った。</strong>]]>
      松あきらは、各国特許庁間のIT(情報技術)による結びつきの促進を主張。特許審査の効率化と各国の特許制度の調和などによって、「仮想的な世界特許庁を構築していくことが重要ではないか」と訴えた。
これに対し中野正志経産副大臣は、国際的な特許出願の増加を背景に、「各国の特許庁間の審査協力を進めることは重要」として、経産省として積極的に推進していく考えを示した。
また松あきらは、日本の地域ブランド戦略に深刻な影響を与える模倣品への対策を、さらに強化することを求めた。

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   <title>子どもを褒める教育</title>
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   <published>2008-04-09T08:58:30Z</published>
   <updated>2008-04-15T09:01:17Z</updated>
   
   <summary>9日の参議院国民生活・経済に関する調査会は、「若者のくらしと教育」について参考人...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="09090045.jpg%E3%80%80%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%94%9F%E6%B4%BB4.9.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/09090045.jpg%E3%80%80%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%94%9F%E6%B4%BB4.9.jpg" width="300" height="200" /><strong>9日の参議院国民生活・経済に関する調査会は、「若者のくらしと教育」について参考人質疑を行い、松あきらが質問に立った。</strong> （写真：童話作家　山崎陽子さん）
]]>
      松あきらは、教育というのは学校だけではなく、家庭など身近な大人の存在が大事との見解を述べ、子どもの教育に必要なことに関して、童話作家でミュージカル脚本家の山崎陽子さんの意見を求めた。
山崎さんは、「子どもの教育には褒めることが一番大事」との考えを示し、「褒められることや認められるという喜びは、人間性を変える力がある」と述べた。

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   <title>ワイヤレスマイクの規制緩和</title>
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   <published>2008-04-08T08:55:07Z</published>
   <updated>2008-04-15T08:57:34Z</updated>
   
   <summary>8日、松あきらは拡大・文化芸術振興会議で、総務省や（社）日本芸能実演家団体協議会...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="09090008.jpg%20%E6%96%87%E5%8C%96%E8%8A%B8%E8%A1%93%E6%8C%AF%E8%88%88%E4%BC%9A%E8%AD%B0.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/09090008.jpg%20%E6%96%87%E5%8C%96%E8%8A%B8%E8%A1%93%E6%8C%AF%E8%88%88%E4%BC%9A%E8%AD%B0.jpg" width="200" height="300" /><strong>8日、松あきらは拡大・文化芸術振興会議で、総務省や（社）日本芸能実演家団体協議会など関係団体から、業務用ワイヤレスマイクの規制緩和についてヒアリングを行った。</strong>]]>
      業務用ワイヤレスマイクには４つの規格があるが、このうち使用できる周波数帯が最も広く音質が良い「特定ラジオマイク」は免許が必要とされ、音楽や舞台の世界で幅広く用いられている。この方式は電波法でアナログ波に規定され、142の周波数帯が割り当てられているが、隣り合った帯域を同時に使うと混信が起こりやすく、規制対象となっていて、一度に使用できるマイクは20本程度が限界とされてきた。しかし、デジタル式マイクの高音質化や小型化が進み、デジタル方式が導入されれば、同じ周波数帯で同時に50本のマイクが使用可能となる。
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   <title>羽田空港のさらなる国際化を</title>
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   <published>2008-04-02T03:47:21Z</published>
   <updated>2008-04-08T04:01:49Z</updated>
   
   <summary>松あきら（公明党神奈川県本部代表代行）は、仁田昌寿（同県本部幹事長・横浜市議団長...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08900034.jpg%E3%80%80%E7%BE%BD%E7%94%B0%E7%94%B3%E3%81%97%E5%85%A5%E3%82%8C4.2.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/08900034.jpg%E3%80%80%E7%BE%BD%E7%94%B0%E7%94%B3%E3%81%97%E5%85%A5%E3%82%8C4.2.jpg" width="300" height="200" /><strong>松あきら（公明党神奈川県本部代表代行）は、仁田昌寿（同県本部幹事長・横浜市議団長）らとともに2日、内閣府で岸田文雄規制改革担当相に対し、羽田空港のさらなる国際化を求める要望書を手渡した。</strong>
]]>
      席上、松あきらは、3月25日に閣議決定した改定版規制改革推進のための3ヵ年計画で、羽田空港のさらなる国際化が盛り込まれたことに言及し、同空港の国際線発着枠や国際線就航距離の拡大を要請。特に、ASEAN（東南アジア諸国連合）諸国や東アジアの主要都市との戦略的な就航を図るよう求めた。
岸田担当相は要望に賛意を示し、「政府として見解をまとめられるよう取り組みたい」と述べた。
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   <title>情報モラル教育のあり方を議論</title>
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   <published>2008-04-01T03:33:58Z</published>
   <updated>2008-04-08T03:46:19Z</updated>
   
   <summary>松あきら（公明党女性委員長）は、女性委員会の「青少年いきいき教育プロジェクトチー...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08900009.jpg%20%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4PT.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/08900009.jpg%20%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4PT.jpg" width="300" height="200" /><strong>松あきら（公明党女性委員長）は、女性委員会の「青少年いきいき教育プロジェクトチーム」とともに1日、参議院議員会館で会合を開き、情報モラル教育のあり方について、文部科学省の取り組みなどを池坊保子文科副大臣らから聞いた。</strong>
]]>
      この中で池坊副大臣は、「インターネットについては社会が注目し、保護者も学んでいかなければならない」とあいさつ。
文科省の担当者は、いじめの温床ともいわれている「学校裏サイト」が、調査の結果、約3万9000件に及んだことを紹介し、「予想を上回る数であり、サイト数は日々、増減している。さらに深い調査をしていく」と述べた。
松あきらは、「ネット社会の中で、教育が果たす役割は大きい」と訴えた。
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   <title>経済産業委員会において</title>
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   <published>2008-03-27T04:13:05Z</published>
   <updated>2008-04-03T04:15:55Z</updated>
   
   <summary>3月27日、松あきら参議院議員は経済産業委員会で質問に立ち、生産拠点を海外に移し...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08690117.jpg%20ishoku08.03.27.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/08690117.jpg%20ishoku08.03.27.jpg" width="300" height="200" /><strong>3月27日、松あきら参議院議員は経済産業委員会で質問に立ち、生産拠点を海外に移した企業が、現地での収益を法人税の高い日本に持ち込まない傾向があるとし、わが国における企業税制見直しの必要性を訴えた。</strong>]]>
      これに対し甘利経済産業大臣は「10兆円を越えるといわれるこれらの利益が、日本に還元されるよう思案中」との答弁を得た。
また、松あきらは、ダボス会議での福田首相の発言を受け、低炭素社会へ向けた取り組みを要請。例えば、バイオエタノールを食品以外の植物から低価格で作れるような新技術の採用、規制緩和、税制支援などを訴えた。
つづき、昨年取り上げた「リコール社告」の改善の進捗状況を質問。経産省からは、新たにリコールハンドブックが作成され、業界団体、自治体に配布されている旨の答弁があった。また、社告の記載内容についても標準化を図ると答えた。

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   <title>参議院予算委員会で委嘱審査</title>
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   <published>2008-03-27T04:07:43Z</published>
   <updated>2008-04-03T04:16:49Z</updated>
   
   <summary>2008年度予算政府案に関する委嘱審査で松あきら参議院議員は、文部科学省に対し、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08690149.jpg%E3%80%80keisann.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/08690149.jpg%E3%80%80keisann.jpg" width="200" height="300" /><strong>2008年度予算政府案に関する委嘱審査で松あきら参議院議員は、文部科学省に対し、OECDのPISA（国際的に比較できる学習到達度調査）の結果を受けた取り組みについて質問した。</strong>]]>
      第1位であったフィンランドの例を挙げて「単に現在の日本の状況がゆとり教育の弊害というだけでは済まされない。フィンランドには試験がなく、生徒数は教師一人に対して10数名。見方によってはゆとり教育に近く、偏差値教育とはかけ離れている。」と指摘。
また、日本の教員は、授業以外のことに多くの時間が費やされ、授業時間が最も短い。単に教師を増やすという発想だけでなく、事務職を増やすとか、読書のための司書の専門職をいれるとか、個々に子どもたちが力をつけられる展開を求めた。あわせて、教師が授業に専念できるように《モンスターペアレンツ》といったような保護者との問題の対応などを問いただした。
最後に学校図書館の整備達成率を質問し「教育というのは将来の公共事業。人づくりに将来的な展望を持ってお金を掛けていくことはとても大事。子どもたちの将来のために、日本の将来のためにしっかりと取り組んでいただきたい」と文科省に対し、誠実な対応を求めた。

また、経済産業省にたいして、日本の「ものづくり力」を生かすために、事業力のある大企業と開発力のある中小・ベンチャー企業の連携、あるいは基礎研究に取り組める大学、そして地域、社会の連動を促進することを求めた。

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   <title>母子の生命を守るシートベルト</title>
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   <published>2008-03-26T04:30:44Z</published>
   <updated>2008-04-07T04:33:37Z</updated>
   
   <summary>公明党の女性委員会（松あきら委員長）と内閣部会は26日、参議院議員会館で合同会議...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08690022.jpg%20ninnpu.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/08690022.jpg%20ninnpu.jpg" width="300" height="200" /><strong>公明党の女性委員会（松あきら委員長）と内閣部会は26日、参議院議員会館で合同会議を開き、獨協医科大学の一杉正仁准教授から妊婦のシートベルト着用の有効性について見解を聞き、意見交換を行った。</strong>]]>
      一杉准教授は「子どもはもちろん、（シートベルトで）胎児の安全も確保することが大切だ」と述べるとともに、「シートベルトを着用する」と答えた妊婦が約3割だった栃木県のアンケート調査に触れ、妊婦のシートベルト着用を法律に明記すべきとの考えを示した。
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   <title>大阪女性党員研修会にて</title>
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   <published>2008-03-23T02:50:35Z</published>
   <updated>2008-04-09T02:53:40Z</updated>
   
   <summary> 23日、松あきら参議院議員は、大阪市西区の関西公明会館で開催された党大阪本部の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="index_r04_c03%5B1%5D.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/index_r04_c03%5B1%5D.jpg" width="119" height="153" />
<strong>23日、松あきら参議院議員は、大阪市西区の関西公明会館で開催された党大阪本部の「女性党員研修会」に出席し、女性委員長として公明党が策定を進める女性の一生を体系的に支える政策の概要などについて説明。「これからも女性をしっかりサポートしていく」と述べた。</strong>]]>
      研修会には北側幹事長も出席し、講演を行った。北側幹事長は、道路特定財源をめぐる税制改正法案の審議について「この1週間が本当の正念場になる。国民生活、地方財源に混乱をきたさないよう全力を挙げる」と強調。その一方で、審議に応じずあくまで政局に持ち込もうとしている民主党の政治姿勢を糾弾。与野党協議を通し「今週中に決着をつけていく」と述べ、年度内成立で与党の責任を果たす決意を表明した。
また、慢性的渋滞や通学路の未整備などの実態を挙げ、「道路整備が必要不可欠」と改めて指摘するとともに、道路特定財源の暫定税率が廃止された場合、地方財源や流通にも大混乱を招くことになると力説した。

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   <title>シーファー米大使と意見交換</title>
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   <published>2008-03-19T01:58:29Z</published>
   <updated>2008-03-24T02:02:03Z</updated>
   
   <summary>19日、公明党はJ・トーマス・シーファー駐日米大使の表敬を受け、児童ポルノ禁止法...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08280091.jpg%20seafer.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/08280091.jpg%20seafer.jpg" width="300" height="200" /><strong>19日、公明党はJ・トーマス・シーファー駐日米大使の表敬を受け、児童ポルノ禁止法見直しをテーマに意見交換し、子どもを守るために法改正に取り組むべきとの意見で一致した。これには、松あきら参議院議員（党女性委員長）とともに太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行、丸谷佳織・党児童買春ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム座長、鰐淵洋子参議院議員が同席した。</strong>]]>
      シーファー大使は、児童ポルノが世界的な犯罪であるとともに、犠牲になった子どもたちの心に傷が一生残り続ける犯罪だと訴えた。
また、単純所持の禁止が警察権力の拡大や表現の自由の侵害につながるとの批判、反対があることに対して「忘れてはいけないのは、児童ポルノの問題は、将来のことではなく、今この時に犠牲になっている児童がいるということだ」と強調した。

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   <title>国民生活センターを視察</title>
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   <published>2008-03-19T01:53:35Z</published>
   <updated>2008-03-24T01:56:42Z</updated>
   
   <summary>松あきら参議院議員は19日、消費者問題対策本部の一員として、東京都内の独立行政法...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="08280077.jpg%20seikatusennta1.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/08280077.jpg%20seikatusennta1.jpg" width="300" height="200" /><strong>松あきら参議院議員は19日、消費者問題対策本部の一員として、東京都内の独立行政法人・国民生活センターを視察、消費者行政の一元化などで意見交換した。</strong>]]>
      国民生活センターは、全国546ヵ所の消費生活センターと連携を取り、消費者保護の立場から、消費者の苦情・相談を受ける一方、被害拡大、防止のための商品テストや情報提供などを行っている。松あきらは、相談業務に当たっている職員と懇談したほか、全国からの相談情報をオンラインで結ぶネットワークシステムなどを視察した。
同センターの中名生隆（ナカノミョウ　タカシ）理事長は、消費者と業者間のトラブルの早期解決に向け、同センターに裁判外紛争解決機能をもたせる改正法の早期成立に尽力を要請。また、韓国の消費者院に比べ約6分の1の規模で業務に対応している窮状なども訴え、体制拡充にも理解を求めた。
対策本部は、消費者行政の一元化に全力を挙げると強調するとともに、同センターの中核的な役割に期待を寄せた。

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   <title>消費者の目線で小売り現場の取り組みを視察</title>
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   <published>2008-03-13T07:13:09Z</published>
   <updated>2008-03-18T07:16:39Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="07900055.jpg%20shouhisha.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/07900055.jpg%20shouhisha.jpg" width="300" height="200" /><strong>松あきら参議院議員は、12日、流通大手・イオン株式会社が展開するスーパー「ジャスコ」（南砂店）を視察し、物価高騰の中で価格を維持する小売り現場の努力や「食の安全」確保への取り組みについて、同社食品商品本部の小川孝之部長から話を聞いた。</strong>

]]>
      浜四津敏子・党代表代行をはじめ、党消費者問題対策本部メンバー、江東区議会公明党の代表らが参加したこの視察で、イオンの自主企画商品（プライベートブランド＝PB）の売り場を訪れ、店頭価格を確認しながら現場の努力を聴取。PBのマヨネーズ（500㌘＝168円）について小川部長は「メーカーにも我慢してもらってきたが、油の高騰で仕方なく3月から20円値上げした」と説明した。
意見交換では、メーカーからの値上げ要求への対応や、中国製毒入り冷凍ギョーザ事件を受けた「食の安全」確保への取り組み、食品以外の物価動向などを
一行が質問したのに対し、イオン側からは「無駄なコストを排し1円でも安くと考えている。多くの商品でメーカーが希望する上げ幅はのめなかったが、ある程度の引き上げ要求には応えてきたつもりだ」と説明。また、「食の安全」確保については、自ら中国の生産現場や検査機関を視察してきた感想を交え、「中国産品でひどいのは一握り」とした上で、中国産の農産物など原材料の輸入が滞っている問題について「他国のもので代用しているが、中国産品で良いものはスムーズに（日本に）入ってくるようにしてほしい」との要望があった。
物価高騰の現実の中で、小売り現場の努力が浮き彫りとなった今回の視察。便乗値上げなどの監視を強めるほか、食品以外の物価の動きにも注目し、今後の対策を検討したい。

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   <title>日本ユニセフ協会がキャンペーン</title>
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   <published>2008-03-11T08:51:35Z</published>
   <updated>2008-03-18T08:56:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="07900031.jpg%20Agnesu3.11.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/07900031.jpg%20Agnesu3.11.jpg" width="300" height="200" />
<strong>3月11日、松あきら参議院議員は衆議院第2議員会館で開催された、日本ユニセフ協会などが行う「なくそう！子どもポルノ」キャンペーン記者発表会に出席。
これには、日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんらと共に党児童買春・ポルノ禁止法の見直しプロジェクトチームが参加した。</strong>]]>
      本年11月、ブラジルで第3回「子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」が開催される。1996年の第1回会議で日本は、子どもポルノの一大生産国・輸出国であるばかりでなく、そうした状況になんら取り組んでいない「加害国」として非難された。その後、政府・市民一丸となって取り組んだ「反子ども買春・ポルノ・人身売買キャンペーン」の成果として「児童買春・児童ポルノ等禁止法」が成立し、国際的な評価も受けるにいたった。しかし、昨今のインターネットや携帯電話の驚異的な発達や普及は、子どものポルノ問題を取り巻く環境を激変させている。IT大国であり、コンテンツ大国でもある日本国内のこうした状況が放置されているために、日本のみならず、世界の子どもたちも「子どもポルノ」という名の性的虐待の被害に晒され続けている。
今回のキャンペーンでは主に、同協会ホームページ(　http://www.unicef.or.jp　)上などで、現行法の見直しなどを求める署名運動を展開する。
席上、丸谷プロジェクトチーム座長は、「子どもの性の商品化を許すべきではない」と述べ、超党派での法改正実現を訴えた。
なお、一般的に「児童ポルノ」と称される写真・動画等以外にも、子どもの性を商品として取引するもの（漫画・アニメ・児童ポルノ広告など）が存在することを指摘するため、キャンペーンでは「子どもポルノ」という表現も使用する。

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   <title>「国際女性の日」記念演説</title>
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   <published>2008-03-10T08:21:52Z</published>
   <updated>2008-03-10T08:41:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="DH000116%E3%80%80%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%A1%97%E9%A0%AD.jpg" src="http://www.matsu-akira.com/images/DH000116%E3%80%80%E5%A5%B3%E6%80%A7%E8%A1%97%E9%A0%AD.jpg" width="300" height="200" /><strong>7日、松あきらは、公明党女性局メンバーとともにJR新宿駅前で「国際女性の日」（8日)を記念して街頭演説を開催し、女性政策をリードする公明党の実績と決意を訴えた。</strong>]]>
      <![CDATA[



松あきらは、党女性局で検討を進めている「女性の<strong>まるごと</strong>サポートプラン案」について触れ、
①病歴や治療歴を記録する「女性の健康パスポート」の発行
②妊婦検診の完全無料化や児童手当拡充を進める「出産・子育てまるごと支援」
③仕事と生活の調和推進基本法の制定
④女性総合カウンセリング窓口の設置
⑤女性健康研究ナショナルセンターの設立
などを挙げ、「公明党は女性の一生をまるごとサポートしていく」と訴えた。]]>
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